andy-e49er Blog ( movied from HATENA Diary )

AIBA貿易アドバイザーの個人ブログ|はてなダイアリー http://d.hatena.ne.jp/andy-e49er/ から引越し

なれる(慣れる・成れる)まで修行だな(笑)

なれる(慣れる・成れる)まで修行だな(笑)

なぜか、掲載した写真の向きがおかしくなっていて、やり方が良く分からない。忙しくて細かくチェックする気にならない。矛盾

 

2019/3/4 - 5 の日記代わりのつぶやき。

その1︙フリーランスの矛盾

 フリーランスと言うのはなかなか面白いが受けたい仕事や、その引き合いが重なるとシンドイ。受注や、業務受託と言うのは相手の都合で来るもの。なので必然として負荷調整が自分ではほぼ出来ない。

ほぼ、と言うのは、領域や分野を限定してしまうことは可能だからだ。

 本来は自分一人で受ける仕事を決められるから、負荷調整が容易になるのだと思うが実は逆。そうあるべきですが、フリーランスの本質的にそれは難しいのだ。ゴールとして仕事の引き合いを自分で取捨選択、予め受けるものを自分の希望や好き嫌いで選別できるまでになるにはかなりの自分の世間におけるブランドが必要。評判の高い著名人になってからはそうなれるのかもしれない…しかしそこに至るまでには相当な自己犠牲をして、自分というブランド構築をしていかないといけないのです。これは収入だけの問題ではありません。フリーランスと言う個人の専門性を高めようとすればこうなるのです。

 そう考えると、会社員って改めて「やっぱ楽だった」…毎日なんだろうが出社していさえすれば、毎月給料は振り込まれる。税金の申告納税も会社が源泉徴収してくれる。仕事の問題や過負荷は、上司やチームという防波堤が存在する。

 

 しか〜し…フリーランスならばやりたい事を選り好みができる。但しそこは実入りとのトレードオフもあるが…。

 勤め人としての安定と平坦な毎日を我慢するか、はたまたフリーランスの身で、ときに不安定、かつ挑戦できる興奮や成果を上げたときのやり甲斐の選択を取るか。


 出来れば双方のいいとこ取りを狙いたい(笑)……と、これをfacebookに書下ろしで書き留めてから、やおら今朝の日経新聞みたら、13面に「ツイッターここに注目、増えるフリーランス」自由でも安定性に不安、と言う記事が出ていた。なんと、タイムリーなのだろう、そしてまたこの記事が具体的な声の調査結果を公表していて、また興味深い!

 

その2︙かみはさいぶにやどる

ルートヴィヒ ミース ファン デル ローエ ・「神は細部に宿る」……

 ⇒この好きな言葉に、またここで期せずして出会った。

 

 初めてこの2つの語句に出逢ったのは、前の会社である偉い方が、会社に寄せた自己紹介だったか社内報であったか…そんなことはもう忘れてしまったが。。

 最初はこのカタカナ言葉は日本語の独語原語文章であるのか!?などと気になって、その方の短い寄稿文をとりあえず読んだのだった。

 さて、本題に戻ろう。私はそぼ降る冷たい冬逆戻りの雨の日曜朝早くに、ある美術館を訪れたのだった。そこで、見かけたのがドイツ人の著名な建築家であるローエ氏の言葉を引用した建築デザインの展示物件だった。

 この不思議で面白いデザイン展示会は、この他に、なんと岡本太郎氏の構想「おばけ東京」、「いこい島」とうものがあり、驚かされた。これは、見れば見るほどお台場の原型になっているようだ!(真相は知らぬが酷似)海底鉄道(いまの「りんかい線」)まで描かれている!

 また、目を転じると黒川紀章の「農村都市計画」も面白い。このほかに内外の、稀代の建築家のデザイン構想の展示、これらは質と量ともにかなり見どころがある。丹下健三氏にしても過去の著名な建築家の多くは東大建築家出身者が多いようだ。

 そしてあの有名になったザハ氏の新国立競技場デザインの展示と経緯の説明を含むパネルも、会場の最後のコーナーにあったのだ。大変興味深く、インスピレーションに「刺さる」内容であった。満足度200%

 

埼玉県立近代美術館にて。不可能建築デザイン展(邦訳)⇒ Impossible Architecture


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初めてのおつかい(笑) 確定申告(不動産の譲渡所得)

2019/2/25 (月)朝一番。地元の税務署に初めてのおつかい(笑)…

 

 確定申告(親の土地売却所得)で人生初めて税務署。申告書は出来ていないとかの相談者は赤い線に沿って建物の正面から右奥へと続く待ち行列へ。長い。終わりが見えないくらい向こうの方へ続いている。

 つまり、相談したい人たちが尋常でないほど数多く、建物外で寒い中1時間たっぷり並んだのでした。

 その上で、ようやく建物の正面入り口に近づくと、建物内エレベーターで上階に到着するのでした。そうしてエレベーターを降りたら、また係員がそこにいて指示を受けます。

 下と同じ順序で並び直します。そこで短い質問に謹んでお答えさせていただいた結果、それぞれの内容について各人は振り分けられ、3つある該当の列にまた並びます。

 ここからが2時間目のスタート。弱者にはこれだけでかなりきついだろうなぁ。様々な人々がいて世間と人生の縮図状態。

 

 …→で、合計2時間かかって質疑は5分程度で終わりました。あぁぁ…

で、整理しておいてiPadにも打ち込んだ質問を要領よく行った結果、私に必要な種類の申告書などをもらいました。係の中年男性はさすがに理解が速く、彼の答えやインストラクションで私は内容をすっかり理解しました。まずは、自分独りで確定申告書の記入にトライする事にしました(笑)

【追伸】2時間程度待ってからのたったの五分間で知りたいことの目的を果たしたけど、書類づくりを早急にしないといけないわけで、あぁ面倒くさい。

 

 また、期限の3/15迄に提出しても「延滞税は、修正申告の場合やはりかかる」とか…貿易の輸入関税と同じですね。そんなところの話は専門家同士だから実際速かった。そこは2.25としても優秀◎でしたとさ。

【国際事業取引 know-how 】世界経済、国際物流、ロジスティックス

世界経済とコンテナ市場の動向

http://www.jpmac.or.jp/img/research/pdf/B201920.pdf

 

常々、いわゆる貿易あるいは海外経済活動、企業の動き、投資と協業などに目配りをしている。欠かせないのは各種の公開情報であり、特に専門分野の有識者の寄稿文や調査レポートなどだ。今回は、以下の貴重なレポートを紹介し、少し感想を書いてみたい。

 

世界経済とコンテナ市場の動向

掲載誌・掲載年月:日本海事新聞 201902

日本海事センター 企画研究部 主任研究員 松田 琢磨氏

世界経済とコンテナ市場の動向

掲載誌・掲載年月:日本海事新聞 201902 日本海事センター 企画研究部 主任研究員 松田 琢磨

 

【要点抜粋引用】

コンテナ輸送の進展はグローバル化の促進要素の大きな一つとしてみなされている。ノ ーベル経済学賞を受賞した、国際貿易学者のポール・クルーグマンニューヨーク市立大教 授は講演の中でコンテナ輸送について「世界を変えたテクノロジーがなんであるか考える と、インターネットのような華やかなものを想起してしまう。しかし、近年の世界貿易にお いて何が起こったかを思い出してみれば、コンテナが大きな変革をもたらしたことに気づ く」と述べた。経営学者のピーター・ドラッカーも「コンテナが存在しなければ、ほかの主 要な経済活動ではなしえなかった、60 年代以降のすさまじい世界貿易の拡大は起こりえな かったかもしれない」と評価している。

ロンドン10日間ぶらぶら歩き...【気ままなロンドン旅日記】2019/1/19〜29

iPadから送信、記述しています。以前のはてなdiaryから、このはてなblogにプラットフォームが変わったことで、やや掲載する入力の仕方が不慣れです。

気ままなロンドン旅日記】2019/1/19〜


19日午前2:45羽田発夜行便で一路ロンドン・ヒースロー空港へ12時間と10分空の旅を終え、懐かしのHeathrowに到着、、と言っても過去には会社の調達事務所に一泊二日出張を確か3回ほどしただけ。

なのでバッキンガム宮殿以外は全く記憶にもない。

さあ、気ままなロンドン一人旅が始まる。

 N’ EX のような直行列車もあるがこれは別料金。なのでガイドブックで見ておいたSuicaカードのようなOyster card で普通にそのまま乗れる、Tflと言う名の快速列車に決めていた。

空港ターミナル駅から27分ほどで、あのパデイントンベアーで知られるPadington stationに到着。長旅の疲れのせいか、頭痛と軽い吐き気がしていた。それを駅構内のコーヒースタンドで小休止してやりすごした。

駅舎内を少し見てカメラのシャッターを切ってから、事前に調べたホテルへの道のりを歩き出す。外は曇り。朝8時台で通勤客なのだろう人通りも多く、東京都内とあまり変わらない雰囲気。

ホテル🏨は、Kensington Garden に隣接する Thitle Kensington Garden (シスルと発音)と言う名。メイン通りに面した一階がガスステーションだったので、最初は気づかずに通り過ぎ、地下鉄Tube駅のQueensway まで来てしまった。戻った逆の方角から最初見えなかったホテルのサインが見えた。ここは中級ホテルだが部屋も何ら問題はない。割引の部屋なので想定通り裏側に面しており眼下は駐車場。

このエリアは後で近場の別ホテルに移ったので全て理解したが、Tube Central 線Queensway駅と、別の路線のBayswater 駅が徒歩1分で同じ通りに並んでおり、商店が集積していて近くには中級レベルの小型ホテルが多く点在しているので観光客がすこぶる多い。知らないとは言え随分と好立地の街に宿を決めたものだと感心した。

さて、今回の旅行は、一人で気ままにロンドンの見所をあちこち好き勝手に歩いて見聞を広めるのが目的であり、希望、期待。現地滞在中には比較的手軽でポスト出来るTwitter を使って、いくつも写真をアップしてあるので、そちらも見ていただければいろいろ雰囲気は分かるかもしれません。

Link later connected. Lots of photos!  写真は都度、編集で追加掲載していきます。

 

 

 

 

Silicon Valley Open Innovation / CES 2019 Venture reporting seminar Feb.1,2019

Silicon Valley Open Innovation / CES 2019 Venture reporting seminar by Blueshift, Ms.Chika Watanabe and other 2 consultants. from 5:30 to 6:30, then Networking! 
how exciting! 
(@グローバルビジネスハブ東京「大手町グランキューブ」)

although my expertise is "things" export/import, yet I have keen interest on Venture business incubation, too.
▼▼
 一番関心を持ったのが、写真にあるamazonの「もの売り」が(Softwareで言うところの)Full Stack化しているということです。ワタクシ的には、Manufacturer(製造業企業)の「ものづくり」が、デジタル化時代となってアナログ技術摺合せ型からより簡単なプラモデル型になった。結果、いろんな分野で新規参入は容易になった。3Dプリンターの出現など、多様な要素の出現で旧来型メーカー(の事業モデル)は淘汰される ///😣/// 一方、EV自動車の様なOEM新規参入を呼び新たな大競争になる。

 そして「もの売り」の分野も=フルスタック化=伝統的で日本企業の十八番だった工場生産の垂直統合ならぬ、「水平統合の全要素集約統合型になっている」という点。つまり下請け含む縦型の重層構造(日本の得意だったやり方)から、アライアンス型の横繋がりビジネスモデルへと、大きな産業構造の変化が起きている、ひとつの実証ケースであるということです。
▲▲
 アメリカは(日本と違って)amazonに知らせたキー#でamazonキーを付けた玄関を配達員が自分で開いて戸内に注文された荷物を配達するそうだ。それをVideo録画もするので犯罪は抑止されるとしている。

 この辺は生活様式と文化的な差が生むマーケティングの違いの元になるところだが、とにかくamazonは今こうなっているということ。それは業種が異なるユニクロtsutayaとか、伝統的なユザワヤとかも、こういうトレンドを知って、生き残るための方向・方策を会社としてよくよく考えてみる必要があるということになったりするんじゃないのか、ということ。それを考えた🤓
 
 今回のベンチャー紹介の個々は私がCapitalist側ではないから関与できないが、この大きな
構造変化を考えるきっかけになった点で、今回の集まりへ参加できた意味は大きく、
BlueshiftとChika Watanabe氏(渡辺千賀氏)には感謝しています。

 

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グローバルビジネスハブ東京(「大手町グランキューブ」内)

 

何だろう? 今のはてなblogって…

×はてなblogへの掲載がどうもうまくいかない。

もちろんはっきり言って自分のblogプラットフォームについての不慣れはある。しかし以前のはてなdiaryであれば、むろん馴れもあったけど、もう少し直感的に投稿ができていたように思える。

 

うがった見方かもしれないが、新たなplatformに技術的な掲載の制約があるのか?

 

→と言うことで不馴れで、自由に操ることが出来ない素人には、残念ながら、手慣れたfacebookの方が便利となってしまう。どうもはてなblogプロと言うplatform(有料?)へ誘導したい?やたらそのポップアップが出て来ることがコトを難しく、印象も悪くしていると思うのだが。

 

過去の、はてなdiaryの蓄積されたcontentsはきちんと維持したい。もしもコスト面でサステインできないのなら、早めに宣言してもらい、データを個人で引き取るなど、自衛策をとることになるだろう。