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『熊本地震』関係の情報リンク集を掲載しています

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4月22日金曜日の僕: 「アリとキリギリス」をうそぶく、を書きました。

4月22日金曜日の僕: 「アリとキリギリス」をうそぶく、を書きました。

Twitterのつぶやき、Facebookにも掲載している内容、などを織り交ぜています。

 

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自分の意思だけで『人生は変えていける』

◇自分の意思だけで『人生は変えていける』(郷ひろみ
年度が終わろうとしている。昨年4月のことを。この半年を。その前の2年間を。
一回目のカリフォルニア州生産工場から連綿と続いて来たことをなぞってみる。
そしてこれまでの全てを覚えている。10年前に一念発起して一回で通った事から始めたことも続けている。その後、体調はBestではなく種々の問題をこの体に抱えながら日々やって来た。
続けて来たことがある。
そして、最近撮り溜めしたまま見ていない大好きな another sky を観た。
郷ひろみ、2歳年上のあの大スターが自然体で何気に語っている。
自分の最高に輝くのは60歳台だと。何の保証もない。

だけど自分の意思だけで『人生は変えていける』そう彼が言った。

少し勇気が湧いて来た。

another sky から;

「 New York ここでは過去の実績なんて関係ない  " 今 " を評価される場所 」  

" 挑戦者 " 出ある事を思い出させてくれる場所

「これから始まるんだろうな  やっとスタートラインについた 」(郷ひろみ
 
2016-3-26(Sat). 🎉
北海道新幹線開業 🚅
🎉
父と母のふるさとは函館(私と弟は東京生まれ)
小・中学の頃、夏休みには母に夜行寝台特急青函連絡船で連れられて函館へたくさん里帰りしていた。叔父の家は真正面坂の下に港を望む。直下の函館港の青空に次々と上がる花火をその2階から従兄弟のKccちゃんやKoちゃんと眺める、実に優雅な夏休みでした(今思えば超贅沢な子ども時代だったのか…)日本の高度成長期を支えた象徴的産業の造船会社と鉄鋼製品企業に勤めた父は営業と経理。高度成長期の働き蜂。69歳で他界した。
 
母は元気にいま82歳…
◇ 今年、初めての新幹線で函館に行き、日本の内戦;榎本武揚明治維新
五稜郭をまた訪れ(日本初指定貿易港、税関の一つ)函館港のドックを眺め、
貿易や造船の歴史でも学ぼうか…。
いつまでも会社に縛られるのは嫌だと言う気がする。
 
◇  祖父は税務署勤務もした✒︎。
昔のこと、職を転々の苦労人。
そんな祖父と父の血。祖父が税。父が経理・会計、輸出入銀行のローンを組み大型船輸出したように、貿易取引とその契約をする、今の自分へと繋がっている。それはほんとうに全くの偶然とはいえ「血は争えない」というやつか。やっぱり蛙の子は蛙なんだな。

『働き方NEXT世界が問う』 日経記事に思う

*[経営][研鑽]『働き方NEXT世界が問う』

おはようございます。花曇り・春分の日です。

朝起きて、日経新聞一面特集記事『働き方NEXT世界が問う』を読みました;

トヨタ自動車スウェーデンの話;

 賃金を変えず労働を一日8時間から6時間へ短縮で集中力が持続し、やる気と生産性アップ!の実録記事です。 人員増で働く時間が減って集中力がかえって高まり、一方で給料は変わらず、であればこれは大賛成となるでしょう。 

まさに、「したり」・・・超納得です。

私の提言として; 
各職種別業務の性質を見極め、全ての知的労働に適切かつ納得で合点が行く解を…

背景にある事として;

近年メールなどIT効率化で、「生産性が大幅に上がった」ということで、一般的な表面の経営改革評価が定着気味であるが・・・。

その背景として、専門性を必要とする頭脳労働ではEメールベースの仕事のやり方は依頼する側のスピードアップを大きく果たしたが、その分、依頼を受ける側には受け取る業務の複雑さや増減を平準化できる仕組みがないから、受け手の専門職は疲れ度が半端ないという事実がある。

◇ know-howアドバイス業務は高度なのに区分けがない! 

◇ 日本的経営は悪平等の弊害を改めないまま今日に至っていると思える。 

◇ 長い時間(端から見たらダラダラ?)働らくごく一部の人を除き、日本の企業では、頭脳労働の価値も単純事務作業の価値も、価値をきちんと計測評価する仕組みがないから、年次や役職資格で給与が同じレンジになっていて実際不平等なのだ。 

◇ それに不況やリストラという名の経営構造改革の連続で、基本はリソース偏在による人材不足で一部の従業員への負担増になっていることもある。

 

 こういった専門性や貢献度の区分け、職種別労務分析による経営管理などが全くできていない中、古いまま、旧態依然とした人的マネジメント<経営>こそ、本質的な日本的経営課題ではないか、と思う。

 生産工場での生産性アップや「カイゼン」の高度な進展と比較してもいわゆる『ホワイトカラー』の評価は極めて遅れている実態を否定できないだろう。 → 

1)  知的労働時間に高い価値をつけて、適正に測れるようにすること。

2)  売上直結以外の間接的労働の中から、専門性貢献度合いを評価して、専門職種を明確に区分けること。

3)  給料を業務の性格(職場・職種)で区別し、その中を更に専門性の高さの高低度合いで区分けること。

4)  区分けされた頭脳労働職務では給与は減らさずに、リソース強化で働く拘束時間を減らすこと。

→ このミックスで、会社の働き方を変える。
→ 専門性を発揮するバックオフィスは短い時間で高い賃金を。
→ 営業職などは売上など数値目標達成による成果報酬取り入れなどを検討。
→ オペレーショナルな単純事務労働職種には、それに合わせた適切な給与システムを。

 部署によっては、対応人員を増加し、勤務時間交代制やペア制にすることでの生産性改革。職務によりワークシェアリングの導入などメリハリある工夫を。

 既にシリコンバレーのIT系先進企業では例えば、Chief X Officerの職務に、子どものいる母親を充てているが、そのCxO職を2人制にしているということも聞いている。

(こういった改善案については、日ごろ上と下の間で苦労を重ねている、管理職と言う名の「ホワイトカラー」中間層は絶対に反対しないでしょう)。

**** クリエイティブ・コモンズ 表示 - 非営利 - 改変禁止 4.0 国際 ライセンスで提供されています。****

『シリコンバレー』

◇  僕が『シリコンバレー』の名前を初めて聴いたのは、忘れもしない80年代初頭。会社の英語研修で見たVIDEOで、だった。クリアーに脳裏に刻まれたのは、言葉の響きになにか特徴的なものがあったからだ。不思議さが頭に浮かんだ。
 
📣『シリコンのバレーって一体何だ?』……その不思議さが、好奇心に火をつけた。ナレーターの言葉の調子や声の低さまで、今も覚えている。
そして…その魔法の言葉に導かれて三十数年経った今、その体験がシリコンバレーに関係する仕事に結実してる。🌷
もてはやされているソフトウェア系エンジニアではない方の、私なりのシリコンバレー。私には私のシリコンバレー史がある。それがうれしい。
 
◆  ヒューレットとパッカードの先生に当たる教授の名は知らなかったけど、バリアンとかの電子技術からバレーが始まったとはもちろん知っていた。
 
◇  また後年(❗️)ゼロックスのパロアルト研究所が考えたユーザーインタフェース(マウス)にジョブズが触発されたこと(要はパクリ)とか、シュルンベルジュが出資したフェアチャイルド社とかこのWebで後で登場するショックレー、トランジスタの話。つまり『シリコン』の出処…  半導体にも関われたな。ジョブスの伝記系統(電機じゃない)は随分読み込んだなぁ。
 
そこで私が読んで感心した、以下の記事のリンクを貼っておく。

あなたが知らないシリコンバレーの歴史(2016年3月8日)

 
◆でも、(大戦争に勝つための電子技術から)と言うのは、やはり公然と隠された大国の隠したい過去なんだな。まさに裏の歴史だ。技術の系統から遡って考えてみれば、あまりに当然すぎる帰結なのだが。最終的には、テクノロジーと軍産複合体、それに対峙するシビリアンコントロール、なぁんてお堅い、怖〜いハナシに帰結するんだけど、西海岸の渇いた気候風土はそういうドロドロを覆い隠す。
逆に、面白いのは今のApple対DOJ/FBIのバトルの方が全くもって逆説的な進化なんだが…。
 
◇  いやはやアメリカ合衆国とは不思議な国だ。善と悪。共和党対民主党。米ソ冷戦。米中関係。クリスチャン対ムスリム。東のIBMと西のApple。2極対決構造はこの国のシンプルで分かりやすいメタファーだ。
 
最後に。このWeb公開情報はどんなアメリカ史よりも、とてもためになった。
 
そして自身のシリコンバレー稼業やローズビルに建設稼働した日本企業初のアメリカ現地一貫生産工場で、20代でシリコンに深く関われた自分のキャリアをまた誇りに思う。…✒️…これからもアントレプレーシップを肝に銘じながら、やっていく。
 
♪♪【メモ】 類似の記事にご興味のある方は、”*[American Life]を使って検索するか、サクラメント、ローズビル、ボストン、NYなどの地名を検索窓にご入力いただくと、関連記事が見つかります ♪♪

疲れたらひとやすむ

夜22時まで働いた夜は。癒されるこの一曲で。天国にも昇る。
喉が乾いたら、水を飲む。疲れたらひとやすむ。
https://www.youtube.com/watch?v=VlrKETxwRvM

新国立競技場・・・アメリカだけではなく、ニッポンも壊れていないか?
何かおかしい。。。泣き虫「愛ちゃん」のように

一度ドイツに負けていることを素直に認め、

『涙』を流して生きざまを振り返るべきなのじゃないだろか