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Andy-e49er Blog  (Trial - Temporary)

はてなダイアリー http://d.hatena.ne.jp/andy-e49er/ からお引越し中

♨「温泉」箱根湯本♨ Power Spot !

旅行 写真 Twitter
  • At site of Onsen ♨ Power generating Spot !



玉簾の滝(たまだれのたき)@天成園(箱根湯本)



なんと予約当日の3時に公共バスで到着して、長い列の最後尾でCheck-inしたら、2部屋つづきのスイート部屋・真正面がパワースポットとして超有名な(与謝野晶子も句を詠んだ)自然滝!(玉簾の滝(たまだれのたき))だった。



4、6時中、滝の下る岩水音がごうごうとものすごい音を立てているのだが、窓が防音になっているのと障子も内側にあるため、夜の就寝中はまったく聞こえない。なのでぐっすりだ。とにかく良い宿だった。満足。(Wi-Fiもあるし)





食事は2食付、ブッフェ。和洋中なんでもあり〜の満足できる内容。
お約束の露天風呂は屋上階(男性)。着いた夜と、一泊明けの午前5時に、2回楽しんだ。温泉旅行のお約束ですね〜。





池が大きく、建物一階の横を平行に掘られていて、錦鯉いっぱいと白いアヒルが数羽いて、なかなか大きくて豪華なフロント周り。














New England地方にもよくいる、可愛らしくて羽根がきれいな色している丸っこい、いかにも平和で幸せそうな Duck が3羽いまして、とっても「癒される」





Accurasal - CoE♨ (@Accurasal)
Drove she ducklings to the water Every morning just at 9 Hit her foot against a splinter Fell into the foaming brine pic.twitter.com/0MZ0na4qRc

Since I stayed at "Tenseien"(天成園) in HAKONE Yumoto during that Typhoon No.11, on August 10, 2014, I have keeping on tweeting and accordingly my number of followers continue to grow. ( Now over 640.) 
If you access and check out mine, you'll find a lot of pics & tweets in my Twitter Account during August. 


最後の二枚は11日帰り際の昼食(蕎麦屋)。1分置き位に次々来客ありで忙しいことこの上ない。小田急箱根湯本駅の駅前通りを少し歩くと、すぐある「山のそば」(これ掛け言葉だったのか?)



もう一軒は道の反対側で、タクシー・バス乗り場に近い辺りにあって店構えはそっちの方がいかにも観光地の高級店っぽいが、私はこちらが絶対好き。しかもお値段の割にはちゃんとした内容でした。



ところで別件)やや残念な批評にはなってしまいますが観光地として良くなって欲しい気持ちであえて書きます・・・
(行き10日に小田原駅の商店街で)女の子が数カ所で「地図付き宣伝チラシ」を配っていた。観光客丸出しの家族4人連れは全く土地勘も事前調査もなく、少し迷った挙句に「4店舗ある海鮮系の店」に入った。(本当は、希望する「うなぎ屋」があったのだが日曜にも関わらず「休み」だった。あそこは美味いに違いないと店構えから睨んだのだが残念)
そして一階に煙草を吸っている男性客が一人いた(大体うまくて安い店ならああいう風情の客はいないわ・・・今思えば)。なので一階を避け、2階の畳の座敷の一番奥に上がって。。(我々の後から2階の座敷がテーブル4つが満杯になる客が入ってきた)それなのに。
あ〜とっても期待して頼んだ私の「寿司」のしょぼいこと、ったら!「もう二度とあの店には行かない」(典型的な観光地で呼び込めば客がいくらでも来るから研鑽努力しなくなる店ってあるでしょう。懸念していたが案の定。だから余計に悔しいのです。あれは客をバカにしていると言われても仕方ないレベル。一方でてんぷら定食は<めちゃくちゃ遅かったが>その分のお詫びの気持ちなのか分からないがてんぷらのネタ量が多くあって、こっちはナイス!だったのとは滅茶苦茶、対照的だった。しゃりが小さすぎるしそもそも旅館で食べたすし飯と比べてもひどい。ネタ自体も回転ずしチェーンの安売り店より明らかに劣ってた・・・ありゃ〜ひどい)

まぁ、このあと、一番良いと思える部屋に当たって、玉簾の滝(たまだれのたき)も存分に4階から眺め、拝み、滝のツボまで跳び石を伝って行って早朝に一家安泰を祈ることができたから、箱根湯本は大成功、大満足と言って締めくくることにする(笑)。



クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
Accurasal / Andy-e49er  作『 Andy ことづくりBlog 』はクリエイティブ・コモンズ 表示 - 非営利 - 改変禁止 4.0 国際 ライセンスで提供されています。
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