
👆この比較表はLinkedin掲載から拝借。リポストして多くが目にしたようだ。拡散してあげた代償としてここで拝借する。
👆のテーマについて。⤵️
比較表、拝見。
NEC が、🇺🇸アンソロピックと、日本初のグローバルパートナーになり、その発表も一番早かったことは、株主的にはうれしいニュースです。
課題は、しかしこれからの事業戦略と現実のビジネス、その拡張やカスタマーベースの拡大、ユーザー企業のお役に立つかどうかの『実質』に移行するので、もちろんのんびりはできず…。
常に米国ビックテック各社やAI開発の先端各社の動静を注視して理解し、仮説を立てて戦略を軌道修正しながら、海外アライアンスの実を上げなければなりません。実行面がどうなのか。みていこうと思います。
👉そう投稿をしたら早速、6/6 (土)日本経済新聞13面ビジネスに気になる記事が。
『インテル✖️日立 AIで動く工場』と掲載。
サブのニュースで、『日立も「ミュトス」権利取得』が載っている。
“ミュトスのアクセス権付与を公表したのは、国内製造業で初めて。ミュトスを利用できる企業連合「プロジェクト・グラスウィング」に加入する”とのこと。✴️ 「フィジカルAI」(ロボティクス)が、世界の中で日本が優位性を持つ分野だとして最近よく取り上げられている。しかし、NECが製造領域をまだしっかりと保持しているが、この面で日立に先行されている、懸念を持った。
◉こういったテーマを株主総会で質問してみたい気がする。森田社長が自分で答えるか、それが最もいいのは、出席の役員の耳にそのまま入るからだが。さて製造担当役員は今誰か。あるいは、CTOに回答を振るか。
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次の話題。
✳️ 毎週録画し出演者次第とその内容とで選択しながら、見たい・見るべきと判断した回を必ず見ている。テレ東「日曜サロン」
今回は、今、🇺🇸米国の株価の高騰を引き起こしている原因の一つといわれる AI、生成AI の技術競争と安全保障、特にサイバーセキュリティの問題に焦点を当てた内容。これこそが現代の一大リスクにして大きなチャンス。非常に大切なテーマ、かつ経済成長と国の安全保障の両方に密接影響を与えるissue です。
平将明(前デジタル大臣) AI競争 (5/31 日曜放送) から⤵️こんなフリップが出ていました。

👆この図の「ネガティブ」と「ポジティブ」の区分けをみて、違和感を覚えた。そうだったろうか? 私の理解では大陸法体系は成文法の世界。対して英米法体系の国では、法律はありますが、物事の判断は判例主義がメインです。判例が実質的な法 (によるジャッジメント) の役割を担う。その差が大きいと理解しています。
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✳️ 企業現役時代、その後半。リスク管理活動を新たに立ち上げ、担当していました。事業を遂行するあるビジネスユニット企画部門に新たに契約管理チームを立ち上げた。ルール・メイキングしての創設。契約条件のリスク、事業リスク、これらに対してマネジメント視点に立って案件の取引と事業自体のリスクを審査するビジネスユニット内会議を立ち上げた。
【ルールメイキング】ビジネス案件における外部取引契約など、概要を稟議的に当事者から資料とともに説明してもらう。関係者 (有識者) が集まり、想定できるリスクを取り上げてしっかりと複数の眼で検討すことをルール化した。
事業責任者である事業部長以下の事業LINE(主に管理職以上)と関係スタッフが一同に会し、案件の事業リスク、契約条件、経営管理(コンプライアンス)面などを洗い出して複数者が討議する。複眼思考。
🙆♂️ 会議目的としてその取引案件の Go / No Go を客観的に判定する。非常に有効でした。
- もちろん、条件付きGo もありで、その場合は、契約条件の変更などを指摘。
誇りに思い、成果と認識しています。