ときおり人生ジャーナル by あきしお ⁦‪@accurasal‬⁩

ときおり人生の思いを綴る雑記帳|andy-e49er | ID-Zerv 2b trusted @Accurasal

生きるか死ぬか⁈! 部品獲得ハッスル

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(元の題)
"前向きに楽観的に挑戦していくこと" を👉生きるか死ぬか!⁉︎ 部品獲得ハッスル に変えました。(^^);; 

 朝イチの番組で『五月病』に触れていた。

 🌸🌷春、新年度の華やいだ時期のイベントが一段落する。桜の花も散り🌿季節はうつろいその変わり目に入ってくる。

 五月の声を聞くともなく初夏の装いになる。着る服の選択に迷うような天候の不安定さも輪をかける。さらに日本人にはゴールデンウィークという節目がやってくる。この長い休みで、緊張していた四月の会社生活がいったんはリセットされる。よきにつけ、悪しきにつけそれは起きる。長い休みが終わりに近づいて再び出社となる際に、誰しもが、「あぁイヤだなぁ」と思うはずだ。その中で、憂鬱さが限度を超えて、心身の調子を狂わせ、心を強く痛めてしまう人が出る。残念ながらこれも毎年のことだ。

◉ 自分の気持ちを強く保つことほど大切な、人生の学び、そして努力すべきことはなかろう。

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"前向きに、楽観的に、挑戦していくこと" 

以下の「はてなブログ」投稿同感です👍⤵️

ポジティブな未来への第一歩 ~前向きに生きるヒントがそこにある~ - Heaven's Kitchen / 清水のブログ by Seed Master Consulting

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🔽 (by myself) for "X" former twitter .🐦 ( X への投稿 )

現役時代は苦しい場面で米人幹部陣との直接交渉も数多くあった。多くは価格交渉なのだが、一番ヤバかったのは『デコミット』をくらったときのこと。しかしそれでも諦めず、前向きかつ『真剣』かつ真摯に取り組んで、なんとか乗り切ってきた。

幸い、これまで深刻な失敗は無しで済んだ

▶︎私は、"深刻" になったことは過去なかったようだと思っている。仕事で、会社でたとえ相当に難しい局面であっても、常に心の中では

  • 「なんとか打開する」強い気持ち、
  • その気概前向きな挑戦をする意思

それらを絶やさず、毎回のピンチには臨んでいたと思っています。少し昔話ですがなかでも、

◉ 最も難しかったのが、今もよく思い出す過去の実話。府中でコンピュータ事業とその生産と調達にまっすぐに携わっていた時代のこと。

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👉限定シングルソース部材のある米国メーカーの半導体部材 ( Q社 ) が突然納期遅れを起こした。 ( いわゆるデコミットである )

・資材調達の巧拙は製品事業部の生産と出荷にダイレクトにインパクトを与えてしまう。非常に大きな責任問題事案が起きる時には鬼気迫る

✴️ その要因・背景は?

  • 世界的にマクロで半導体物量がショートしたこと…、さらにそれに輪をかけて、
  • 当該製品自体、生産自体の遅れ
  • 悪いことに、当時から半導体分野では、設計と製造を切り離す 「水平分業」が当たり前になりつつあり、そのために
  • "ファブレス製品" …だから生産基地はアメリカを離れ台湾などだった。( 確か、組み立てと検査が別の国、2カ国にまたがってたように記憶 ) いわゆるoffshore生産。🇺🇸西海岸から、Q社のSCM管理部門の部長が生産と出荷をリモート管理しているわけだ。

❎ しかも間の悪いことは、最悪の時期に発生した。このデコミットが起きた時期が年度最後4Qの頭だったのだ。これは、今でも痺れる。

🏹 実はこの部材を使う当社ブランド商品の出荷は、前年度まで日本PCサーバー市場の出荷高No.1を九年連続達成していた。その次の年度で、記念すべき10年連続だ、というその年度末のことだったから、震える事態だった。

✴️ この部材入手がタイムリーに満たされなければ2月計画の生産はキープすることは出来ない。明白な認識が皆を覆っていた。

▶️ 生産遅れとなりサーバを決まった台数生産できず目標出荷計画の数量を落とせば、「連続10年市場ナンバーワン」の地位から陥落だ。

これこそ事業部と生産基地としての子会社(工場) いゃそれだけではなく会社全体としても大変な危機。当該製品事業部は予算未達の死活問題になる。

👉もしも間に合わなければ部材の調達遅れで売上げ落ちだけでなく、積み上げてきたNo. 1・売れ行きトップとしての市場プレゼンスもガタ落ちになる。本当に焦って震えるような危機だ。

責任がとてつもなく重い。いゃそんな重大な責任は個人でも簡単に負えない。会社として組織の位置付け的に "横串しの間接スタッフだった資材部門" として、一つの府中の部の直接責任だが、事業責任を有する縦軸のSBUとしての事業部に大きな迷惑をかけることになる。それはそれだけでは済まない。つまりは資材調達部門の存在意義すら、疑われかねない大きな危機だった。今こうして書いていても、よく打開して解決ができたなと思う。

綱渡りの奇跡を実現してくれた当時の私のスタッフ達の尽力に心から感謝している。

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◉ 長くなったので詳細な顛末話はまた機会を改めて書くかもしれないが…、短くまとめると、

⭕️ 結果は??

この危機を乗り切った。

私個人が緊急渡米。先方WORLDWIDE SALES VP 並びにその下の出荷管理責任を持つDirector に強く直談判。必要時期に必要数が出荷されるまではオレは帰らない、と宣告。

扱いに困った同社では、私がテニス🎾ができることを会話の中で探り出し、日中、車で連れ回されてテニスコートで先方の幹部の一人とテニスをしたおまけ付き(苦笑)…。

👉🇹🇼台湾などオフショア生産の毎日毎時の生産状況をチェックし、要求通り当社向けのアロケーションを勝ち取った。

 つまり我が社向けに必要数量をデッドラインの日までに出荷させることができた。このギリギリの交渉の結果、社の生産を担う甲府の工場にデッドラインのギリギリに間に合うタイミングと必要数量の着荷に成功した。結果として、連続10年市場シェア1位を守れた。このことに胸を撫で下ろした。

部の部下たちが日本到着時以降のサプライチェーンを最短で動かしてくれてミスも無くギリギリで届けてくれた。そのチームワークの賜物であったことを誇りたい。

(後日談あり)ありがたくもM事業部長から直々の指定と推薦で、社内報にこの顛末と成り行きの調達苦労談を書いた。掲載され、皆で分かち合って喜んだ日のことは今も忘れません。