
✳️ 貿易実務の基礎
"HSコードの通則3️⃣をやさしく解説" @FTA_EPA of YouTubeチャンネル
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ゴールデンウィークの途中、5/3(日)は、祭日と日曜が重なった『憲法記念日』です。
日曜の定番、NHK大河ドラマ『豊臣兄弟』を観た後、しばらくしてからスマホでYouTubeの
お気に入り的なチャンネルの整理をしていた時のこと。
👉『FTA』と題しているYouTubeチャンネルに、貿易の "関税分類番号" (税番) であるHSコードの分類を決めるための、* 通則 * の解説動画があることに気がつきました。
これは貿易実務の領域でWCO (世界税関機構) が定める世界共通の判定ルールですから、税関ルールにおける "憲法" だ、と表現してもよいでしょう。"Constitution" です。

◉ きれいな日本語発音での音声と正しく整理された表などを映し出す画像と。これほどわかりやすく整理された解説をしてくれる学習材料が公開されていることに驚くとともに、役立つその内容の存在自体にとても感心しています。
それでここで記録しているというわけです。
◉ こちらのチャンネルの他にも、『フォワーダー大学』と銘打った別の方のチャンネルもあります。
YouTubeがユーザー、視聴者に分け隔てなく無料で提供しているノウハウ、知識の豊富さと多彩さには近年その内容の増加も含めてまさに、目を見張るものがあります。
そのことをここで明記しておきます。
また、EPA ( Economic Partnership Agreement) / FTA ( Free Trade Agreement) のテーマでも以下のように、"RCEP" の解説動画をアップしており、

こちらも開いてみると、上で紹介した動画とナレーターの声は同じものでした。
- これが生成 A I による制作なのかそれともプロの女性フリーアナウンサーによる録音か分かりませんがクオリティー高いです。
相当に内容を練って原稿を作り、それなりのコストをかけ、資金投下し作成していることは間違いないでしょう。この著作者のコンサルタントはどなたなのか調べていないのでこの時点で分かっていませんが、相当な意識と計画性を持っての "ワザ" であると思います。『作品』
それで、見てみたらこの通り⤵️私の知っているあのコンサルタントの個人事業主? (会社組織にされているか不明だが、各種講演を数多く行っておられる専門家の方 "ロジスティックス" によるYouTube作品でした。

2026/5/3 令和8年
スクリーンショット出所は全て、Googleの YouTubeチャンネル : "FTA Professional Services" から撮りました。
Bluesky に投稿⤵️
ネットで多彩多様なページあり、🈶セミナーとかを受けずとも独学でかなり深くまで学べる。
ハーバードとかスタンフォード講義のネット公開も何年も前からある。ましてや講師稼業はAIが凌駕していくだろう。未来を読み取り、明日明後日を考えるべきなんだろう。