ときおり人生ジャーナル by あきしお ⁦‪@accurasal‬⁩

ときおり人生の思いを綴る雑記帳|andy-e49er | ID-Zerv 2b trusted @Accurasal

”会話の戦闘民族” に耳を傾ける…

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 ( 写真は、ある日の東京都内。投稿と無関係です。 )

"小林颯太、街の声録音、会話の戦闘民族"

個人情報であるけれどテレビ番組で公開され、こうして検索するとTV番組表の中で活字になってもいたから、ここで私が取り上げてみる。

DiMORA(ディモーラ)番組表
www.dimora.jp › ...
小林さんにとって関西人は「会話の戦闘民族」。他者との距離感に悩みながら、街で生きるために小林さんがたどり着いた営みを見つめる。語り 上川隆也,【出演】小林楓太 ...

NHKで、なにげにテレビをつけたらちょうど始まった。その前には私個人のオフの日の11時台にちょっとしたミスがありそれはさておき

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◉ 長野中条のご出身👉人の声より鳥の声が多いとご本人が話す、森や山のある自然豊かな、いわゆる "田舎"。

ここから関西の大学に出てきた小林さんにとって、街や人々の話し方、会話はある種の驚きというか、脅威だったのか? ”会話の戦闘民族”

  • ガイ録して30分録音。それを自宅でパソコンに向かい、そのままに文字起こしするのに6時間を要す。

👉街の通りで、目立たないよう、"周りにストレスとならないよう" 気をつけて (気を遣って) 立つ位置を慎重に決める。優しい人なんだ。

それは商店街の店の前の、電柱横だった。

◉ コード付きイヤフォンを両耳に入れ、その先に繋がるのは録音専用機。🎙ステレオ型。

機器の上の左右に分かれて、V字型に開いてマイクが左右2つ付いている。見るからに高級な録音専用機。昔あったソニーウォークマンより少し大ぶり。それをジャンパーの左ポケットに入れる。風体は薄茶色の上下で地味。

  • 街で展示する場所を借り、紙に印刷したこれらの "ことば " を公開しているシーン。
  • 見に来た数人からの感想や小林さんとの会話。関西だからかフランクでざっくばらんな感想が出てくる。見ていて楽しい感じ。

(感想) 経済的生産性やイノベーションとはまったく無縁な世界。liberal artsの領域。

街の様子は、学問で分類すればおそらく、会話の社会学とか、現代日本心理学、あるいは言葉の宝庫であるという視点では、ある意味、文学の領域だろう。( 一見して無駄な活動には思えるが ) なかなかのユニークさだし、今の世の中にはない / なかった取り組み。

興味が湧き、短い20分ドキュメンタリーを観た。

 この人の生活基盤や収入の話はなかったけれど、こうした地道な活動に似ている類似活動としては、山や森で小鳥の囀りを録音して ( シジュウカラ?だったかな...小鳥には意味のある仲間同士のコミュニケーションのための "言葉" つまり、言語があることを ) ごく真面目に研究している、ある大学教授を思い出した。(^^)

 小林さん。これら活動で拾い集めた言葉の数々を、まとめてカテゴリー分けをして、うまく仕立てた本として出版できて、そのユニークな活動を顕在化・まとめの昇華へと今後進むことができれば、経済的な収入も叶うかもしれない。(それこそ大きなお世話だが)

そんなことを想起した。

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 ( 写真は、東京都内。投稿とは無関係です。 )

人生には、それぞれの目的、やりたいことがあるはずだ。人の役に立つか / 立たないか。無駄なことにみえても、ある日、ひょいと、お役立ちの成功事例として飛び出ないとも限らない。

そうなるためには、やはり、問題意識、つまり、『問い』を持って、自ら考え自ら調べ、何かを形にしていくことが必要なのだと思った。

昨日、別項において私はこう書いた。

" 同じ志をもつコミュニティの中で、
   頼り、頼られながら生きる "

今の自分の姿かもしれない。

そう納得する。

その投稿記事🔗はこちらで🔽

「人は何で幸せになるのか」 - ときおり人生ジャーナル by あきしお ⁦‪@accurasal‬⁩

人生、生きていく上での、幸福感、満足度は、そこに横たわっている。そう感じています。

👉 コミュニティの中で、頼り、頼られながら人とともに歩いていく、それがしあわせで充実した生を生きるということかもしれない。

【編集後記(^^); 】

オフの日の11時台にちょっとしたミス

gymに家を出るのが時間的にギリギリになり、慌てて荷物を持ち、小走りに出かけた。五分ほど家を離れたところで、「はっ!」

スポーツシューズ👟を持っていない❗️

時計と見合ったがもう間に合わない。

  • スマホでキャンセルするにも締切時刻を過ぎたのか出来ず。
  • 結局、予約のポジションを一番後ろの端に変えて、まだ空きがあることも確認してそのまま。

家に戻った。次回からは気をつけよう。

通知なしに予約を飛ばし。追って、gym発信の自動メールで注意喚起が届いた…という話。