ときおり人生ジャーナル by あきしお ⁦‪@accurasal‬⁩

ときおり人生の思いを綴る雑記帳|andy-e49er | ID-Zerv 2b trusted @Accurasal

🍷ワインある食卓は楽し❤️‍🩹

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🐎『午年』🐎 にちなみ、" lexxmcgphoto " account from Instagram dated January 5, 2026 - Japanese 令和8年 のフォト投稿から引用しての掲載です。今日は個人日記です。⤵️

 昨日(1/4, 日曜) ・都内某所、近場で、家族五人の食事会。調べたらここはチェーン店経営らしいが、il Chianti イル・キァンティ(Italian)🍝で美味しく頂きました。食事時なら年齢的に🍷2杯程度で十分です。850ml デキャンタで、2/3程飲みましたが食事主体で抑えて。

イタリアン🍝に行くと定番が、キャンティ🍾や、キャンティクラシコ🍾です。これってイタリア・トスカーナ地方の葡萄🍇種類だそうです。今まで何度も飲んでましたがこの際、今更ですが調べてみました。飲みやすいしつこくない、赤ワインです。

 これまでの🎍お正月🎍のような食べ過ぎ飲み過ぎにならないよう、今年は家族宅でのホームパーティーでも外での食事でも、そしてMacでのお昼fast foodでさえ気を付けて、腹八分目で抑えました。おかげで体重👉年末最後の自宅計測69.x Kg でしたが、昨夜68.x と増えることなく!

自制したことに満足し、食べ過ぎ後悔なし!

『美味しいものを少量いただけばよし!』を実践しました。その時の写真の一部🤳です⤵️

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👆何故か横向き。失礼!👇

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(同じものはInstagramに🎵付きアップしてます)

さて、大晦日や元旦には、ボルドーの安ワインをOKストアでたまたま見つけ、お試しに買ってきました。こういうのも楽しみなところ。

私の好きなカベルネですが、安い!

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A.O.C. ( APPELLATION Bordeaux CONTROLEE)

👉解説は末尾にAIのを掲載🍷 

カベルネ・ソーヴィニヨン

この味で¥600台とは、信じられない。理由??

  • EU-EPAで輸入関税がゼロだからこの価格を実現できるのか。それとも
  • 大量な一括仕入のせいか。多分両者か

コスト・パフォーマンスの訳を、国際調達専門家としては正しく解明・理解をしたい気もするが…。

  • いかんせん、食品や飲料モノと、私の関わった広義のエレクトロニクスや機械ものとは決定的に異なるので、そこはご愛嬌。

◎ とりあえず大晦日に夕飯前にサラダとハム、🧀チーズで軽く食べて、この🍷を嗜んで、まず大満足してるから、それでイイかと、(^^)笑

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(AI)

Appellation Controlee(AOC:原産地統制呼称)は、フランスの法律に基づき、特定のワイン産地、葡萄品種、栽培・醸造法などの厳格な基準を満たした高品質ワインを保証する制度です。伝統と品質を保護し、産地ごとの個性を守ることを目的としています。 
AOCワインの主な特徴とポイント
定義と意味: 直訳すると「統制された原産地呼称」。フランスの地名(地方、地区、村、畑)を名乗るための法的規制で、これに合格したワインだけがラベルに記載できます。
厳しい基準: 産地ごとに使用する葡萄品種、1ヘクタールあたりの収穫量、アルコール度数、剪定法、醸造法などが細かく規定されています。
品質の保証: 1935年に制定され、国立原産地名称研究所(INAO)が管理。この認証は消費者が安心して選べる品質の目安となります。
格付けの仕組み: 原産地の範囲が狭くなる(地方<地区<村<畑)ほど規定は厳しくなり、ランクが高く高価になる傾向があります。
表記の変更 (AOP): 2008年のEU法改訂により、現在はAOCに代わりAOP(Appellation d'Origine Protégée:原産地呼称保護)という表記も増えていますが、意味は基本的に同じです。
代表例:サントリーホールディングスによると、ボルドーブルゴーニュシャンパーニュなどが有名です。 
AOCは単なる産地表示ではなく、その土地のテロワールを表現した高品質なワインの証明と言えます。 

年末に職場5人で出かけた神楽坂方面のフレンチでのワイン選びは、久々テーブルクロスのかかる食卓 (*) でワインメニューからの選択で、また楽しいものでした。

  • (*) ボストン時代のアメリカ人上司のジェラード・ホール氏曰く、「テーブルクロスのないレストランはダメ」という評価、今も私の中に根付いています。

と、まぁ、いろいろな思い出があります。以前もワイン本で調べて頭にある、ラベル記載の公式『等級』の知識を復習して本稿を閉じます。

今年一年間健康で🍷いろいろなワインをさまざまなシチュエーションで楽しみたく思います♪☆