ときおり人生ジャーナル by あきしお ⁦‪@accurasal‬⁩

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「自分のための仕事」禅の教え

"BE HAPPY NOW " 「今まさに、この瞬間、このひとときを大切にすること」

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マハトマ・ガンジーの言葉「My life is my message」に衝撃を受けたことである。

自分の人生そのものがメッセージであるというこのフレーズ

(出所 : 下記のネット公開記事から)

株式会社Zentre代表取締役の吉田有氏

このWebサイトをまた今後読んで、自分はどうだろうか? そのあとさらにどう変化したのか、あるいは変わらなかったのか?などを内省してみる。それは価値の高い生き方だろう⤵️

「60歳からが人生の旬」──禅が導く“後半戦”の生き方改革ITmedia エグゼクティブ勉強会リポート
「西洋から東洋へ」「目に見えるものから見えない価値へ」、人生の前半で築いた外的成果を、後半では内的な実りへと変換していく。
禅が導く“後半戦”の生き方改革
:出所 : ITmedia エグゼクティブ
https://mag.executive.itmedia.co.jp/executive/articles/2512/09/news008.html

(引用)ステージ2だ。ここでは「自分のための仕事」に移行することが重要になる

転換を支える鍵として、吉田氏は「西洋から東洋へ」「目に見えるものから見えない価値へ」という視点のシフトを挙げた。

  1. ステージ1では、地位、肩書、収入、評価といった目に見えるものに向かって走ってきた人が多い。
  2. ステージ2では、経験、つながり、心の豊かさ、内面の充実といった、目に見えない価値を大切にする方向へ舵を切る。
人生の前半で築いた外的成果を、後半では内的な実りへと変換していくイメージ

なるほど、普段あまり意識すらしていない、

  • 経験、つながり、心の豊かさ、内面の充実

これらは今後、人生を生きて暮らしていく際に大切にしたい概念、要素なんだろうと再確認する。

この下に引用した一文は、さらに再度読む価値がある。よく噛み締めておきたい

人生の後半戦をどう味わうか
 最後に吉田氏は、静かだが本質的な問いを投げかけた。人生最後に懐かしむのは、会社員時代の役職でも名声でも銀行口座の残高でもなく、家族や友人と楽しく過ごした時間ではないか――というのである。

 そのうえで、師であるマーシャル・ゴールドスミスの言葉「BE HAPPY NOW」を引用し、「今まさに、この瞬間、このひとときを大切にすること」人生100年時代を生きるうえで重要だと締めくくった。Aさんのように「ここで終わった」と感じるか、Bさんのように「ここから始まる」と捉え直すか。その分岐点は遠い将来ではなく、まさに「今、ここ」にある。

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👉大切な概念でとてもよい内容なので個人の備忘メモとして記録📝した。

その元は、メンバーになっている ITメディアによる勉強会の内容。講師は、株式会社Zentre代表取締役の吉田有氏 という方である。