最近は、国際政治がらみの、また、安全保障や外交関係の発信が多くなった(自覚あり)...。

(写真は本文とは無関係です)
本日(2025年12/4) このニュースがさらりとソーシャルメディアで発せられている。
- 『台湾保証実施法案』
- どのような内容の法律なのか? しかも、♤がサインしたとの報だが、法案へのサインとは・その効果は何か?(大統領令 : Exective Order ではない)
まずは、このアクションがわれわれのような普通一般の国民・庶民の知らない所で動いたのだから、米中と日中は動いている (のだろう)。
これが現下の中国による日本への執拗な抗議、非難や批判のその真っ最中に行われたこと、その背景には何かあるのではないか
日米同盟がその根底、そして基点に存在することはいうまでもない。だが、保証の二文字は、保障の間違いではないのか?
とりあえずそのまま掲載しておく

調べると、以下の二点らしい。
▶︎台湾(中華民国)への防衛装備品の売却と移転を奨励し、国際機関への台湾の参加を提唱することは米国の政策であることを声明
▶︎台湾との関係に関する国務省のガイダンス等の見直しを国務長官に求める
この2点、大変に重いことであるし、中華人民共和国🇨🇳がこれに猛反発をするのは必至であろう。それでも、✍️サイン🟰承認したということの重大さ▶︎♤と高市首相の間で何があったのか、あるいは何もないが、米国の判断なのか。
以上は、旧twitterのXから撮ったスクリーンショットであるが掲載しておきたい。
これに関してたとえば今夜のBS放送で、有識者の話が聴けるのではないかとも思う。
▼調べてみた結果
台湾保証法(たいわんほしょうほう、英語: Taiwan Assurance Act)は、米国の法律。 台湾(中華民国)への防衛装備品の売却と移転を奨励し、国際機関への台湾の参加を提唱する事は米国の政策であることを声明し、台湾との関係に関する国務省のガイダンス等の見直しを国務長官に求めている。
出所 : Wikipedia 『台湾保証法』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E4%BF%9D%E8%A8%BC%E6%B3%95
▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△
(2026/1/5 追加するのはイーロン・マスク氏の、AI半導体覇権把握の極めて重篤な話。これこそ経済安全保障の最大の肝と思われる。)
▶︎Xへのある方の投稿から
https://x.com/k_ishi_ai/status/2008081014632145166?s=46
実質的には台湾に生産独占されている今のものづくり状況からシフトさせないと。ラピダスしかり、インテルやAMDしかり、nVidea もしくはBroadcom などの設計した半導体チップ(モノ)が米国内や日本国内で作れること。最先端チップの製造を可能にすることがいま最重要だ。
▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△
ところで、全く別のショート動画ですが、現在の高市早苗政権の、三銃士ならぬ、女傑トリオ (?!?) といっても失礼ではなかろうか...の小野田大臣の、ぶっちゃけ動画🎥見つけました。笑笑
リンク🔗はこちら🫱 Instagram