真髄、歌舞伎、17世紀から続く日本の伝統芸能🇯🇵 この歌舞伎の世界、女形(おんながた)の描写や人間模様。『家』家柄や血筋などが、海外でどこまで通じるか。
東宝は、GODZILLA ゴジラのグッズ販売権(商品化権)を買い戻したとか、米アニメ配給会社の買収など相次いで布石を打ってきた(日経新聞11/26朝刊)とのことで、再度海外展開への挑戦をしているとか。その解説を見た。

東宝の意欲的な映画作品、観てきました。
3時間⏳の長丁場。見応えあり。それ以上にカット割り、場面展開とその組み合わせ、歌舞伎の舞台アップと遠景や観客席風景。それらに過去の回想シーンを絡ませる演出。そしてカメラワークなど。見どころが多い。
🎬映画を単に観ているだけ、素人の私ですがこの作品は一級の出来ではあるな、と思いました。しかし『特級』と評価されるか。私には分かりません。ただ、途中、二度ほど涙が出る感覚を覚えさせてくれたことは、本格的作品の証

☝️ところで紀伊國屋店内の特設コーナー、たまたま見つけました。
観終わったせっかくの大作。しばらくその余韻に浸り、庭園を歩く。

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すすき、紅葉
そもそも昼は食べずに11:20 から3時間。途中、お腹が空いて、グゥぅぅ〜と小さく何度か鳴る。隣席の人には聞こえたかも(^^); 席を座り直して誤魔化した (?) つもり…。
はじめの予定通り、"一風堂" でトンコツ🍜ラーメン白玉 (だったかな...) をいただきました。

TSUTAYA蔦屋の店の入り口は緑がたくさんで、

平日は静かに人も少なめ。落ち着きます。スマホのカメラで撮影しすぐに歩き出し店を出た。

三時頃の11月26日。家に帰宅してから言われて気づいた。父の誕生日だった。生きていれば、昭和三年生まれだから、97才か。🙏合掌

カメラ色設定・暖色系に設定したままだったか

🌵サボテン。外が明るいので、暗めに写った。

主演の吉沢亮氏は、一年近く、歌舞伎の訓練を積んだとか。横浜流星もふくめて、高畑充希、森七菜など。👇最近は便利で、すぐ出る👇

渡辺謙は (申し訳ありませんが) あまりに多くの役で見慣れすぎていて。私的にはこの役柄では本人イメージが強すぎる。歌舞伎役者に🫥見えない...?? 一方の奥方役の寺島しのぶさんは流石の貫禄と演技。まぁうまくハマってる感じでした。
主演・吉沢亮は熱演だったと思うので、アカデミー主演男優賞🏆もし獲れたら、それだけの努力はしたのじゃないかと思える演技でした。
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【Business Trend】10年後に振り返りたい、ヒット番付(2025/12/10)
「国宝」は実写の邦画興行収入で過去最高を更新しました。 約3時間に及ぶ上映時間にもかかわらず、2度目、 3度目という観客も多く、タイパ(タイムパフォーマンス) は時短だけではないということを改めて実感しました。(日経MJ編集長永井伸雄)