今回の話は ”デジタルで✖️△する⁉️” …

前回は、“デジタル で バカ になる” - ときおり人生ジャーナル by あきしお @accurasal ...について書いた。今回この報道⤵️


そもそも☝️のサマッた内容が ソーシャルメディアのプラットフォームが導入した A I による自動のサマリー (抄訳) なんだろうと思うが、🇺🇸海の向こうのアメリカのお国で起きたことは何年かのタイムラグで必ず日本でも起きる。日本には往々にして🇺🇸アメリカの流行りが遅れてやって来る、それは大体10年単位などで、と密かに思っている私には、これこそ一つの大きなポイントに思える。
この、
- 『AIに人間の職を奪われる』
- 『ヒトの仕事がAIに取って代わられる』
という恐れの話は多くのところでほんとうによく聞く👂"あるある" なのだが、米国で実際にニュースになった、その影響が顕在化してきたのを知ると、心がざわつく。
◉ こちらの投稿内容も気にしておきたい👉🔗 本📚「シンギュラリティ」カーツワイル - ときおり人生ジャーナル by あきしお @accurasal
✴️ やや「SF」めくが、デジタル・テクノロジーの社会実装のネガティブな (後ろ向きの) 見方だけでなく、逆のポジティブな (前向きの) 考え方も思いつきで書いておく...。
前にこんな投稿をしている▶︎ 『走馬灯』臨死と脳のアーカイブの謎 - ときおり人生ジャーナル by あきしお @accurasal ⤵️
人がその生の最後を迎えるときに、人生それまでの "ハイライト" を綺麗にまとめ編集をして、脳に信号を与えて美しい思い出の映像美と🎵清らかな音楽を奏で、安らかに『逝かせる』ような Ultimate な顧客向けのカスタマイズされたサービス。終活の外縁にはそんな人生の総まとめをデジタルで創り出す事業があってもよい。これなどはかなり可能性があるだろうか。
👉このように、テクノロジーが産み出すイノベーションとそこから生まれ出ずる新たな『ことづくり』が、逆にA I ・人工知能にとって代わられて消えて行く "ものごと" とはトレードオフの関係になる。それで世界と経済社会がうまくパラダイム・シフトし、新陳代謝をしていくのであれば、私には『善』であり、むしろ不可欠。不可避のデキゴトなのではなかろうか。

☝️4連続、"digital" シリーズ。内容追記補足。
こんなところにも、A I が出張ってきている。
(4+) 📘 『AIに看取られる日』奥 真也著の書評@日本経済新聞2025/10/25 (土)から :
問診や検査データの解析、治療方法の探索など医師が担ってきた多くの役割は A I に代替され、臨床に求められる専門性は相対的に低くなる。そして2035年には人間の医師の「聖域」とされてきた患者の感情に寄り添うことや、人生の最後を見送る看取りにも A I が深く浸透しそうだという。
(朝日新書)
◉今回4件、デジタル関連をこのblogにアップした。その最後に、つい先頃(11/11) Instagramでたまたま見つけたこれ🔽をアップしておく。
👉AI エージェントの3台のスマホがお互いに音声会話するシーンから始まる。その先に…はこれ結構なホラーかもしれません。
私はこんなのは嫌だなと。人間の秘書はいらなくなる。結果、秘書というジョブは不用になり失業者が出る。が、ポイントはそのことではない。
AIエージェントという "非人間の機械・プログラム、あるいはシステム" が、人間からの指示を受けてだ、としても、もしも間違いや不正、はたまた勝手に悪の仕掛けでもし始めた時、作業指示をしたはずのボス、つまり人間はそのような不正をどう検知できるのだろう⁉️ あるいは、不正ではなくとも、途中からなんらかのインターラプト、不正な横槍が入ったとしたら、任せっきりだと一体どうなるのか。問題にならないように初めから適切なガバナンスみたいな仕掛けを確立して、不正を防ぐセーフティの方策はどんなものがあって、どう構築すべきか⁉️
例えば、依頼主のセレブが自分のスマホに入れているAIエージェントに紛失物対応を依頼したとして、こんなふうにAI同士が自律的に話を進めていく。そこまではよいが、その先がちょっとかなり怖い。⤵️
https://www.instagram.com/reel/DQEOqWjiYc1/?igsh=ZzJqdjc0a2JkaHdx
みなさんはどう感じますか?