
☝️この絵画作品🖼️がある有名な画家の手によるものか、贋作か、分かりますか??
この内容を前に書いておいて、しばらく冷却していたが、もしかしたら…、
- “デジタル で バカ になる” (次の発信テーマ)
このテーマと同類項のコトガラであるかもしれないな…と思わなくもない。
なぜなら、こういうデジタルを使った悪意の犯罪に不本意にも結果として巻き込まれてしまう。その元としては、騙される、引っ掛かる。失礼ながら、そのような被害者の方は既にこの、“デジタル で バカ になる” 社会トレンド (?) を先取りしてる ⁇ かもしれないから。
▶︎認知症気味だ、とか、高齢のため正常な考えが及ばない…などと、さまざまに "言い訳" をして、わたしたちは、いまはそれをテレビで知る事件などとして 他人事(ひとごと) だと思っている。そうだろうか? ご家族は?高齢のご両親は?幼い小学生は?大丈夫か?
通信とコンピューティング、その基板の半導体というテクノロジーをひとえによいものだと平板に評価し、社会のいまの動きを所与のものだとして、ただ成り行き任せ。何もせず放置をしていれば、社会は弱い者から崩れ落ちて行くかもしれない。警鐘⚠️
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(お断り)このブログを読んでいる方はまともな方です。百も承知、対応済みかもしれない。
「偽アカウント?ブロックすればそれでよし」
そうです!わざわざ私がここに取り上げて警告するまでもないかもしれません。好奇心で調べてみた結果、少し時間をかけてブログにメモっておこうと思った。興味ある方は先をお読みください。w (^^);;💦
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Instagramで自分の結構◎なフォトなんかを、見知らぬ誰かからフォローされることがある。それでなにげにその相手アカウントを見てこちらもフォロバ(フォローバック)する。
今回の検証ターゲットはこのアカウント⤵️
←投稿が3件しかないことに⚠️注意。一枚は本人(かもしれない)の写真。もう1枚は当たり障りのない風景写真、最後の1枚は花など静物のフォト。(🌾)後述あり
大体これで『実存性』が判断可能。
古い話ですが2008年、金融証券取引法ができて、いわゆるJ-SOXの制度設計に社内の仕事で関わった時、公認会計士・コンサルから習ったことが「実存性」でした。✴️ 因みにこの知識は今も公的機関相談業務で役だったりしています。
👉するとその相手からダイレクトメッセージが届くことがある。普通は、
"フォローありがとう、よろしく "
的な一言でサラッと終わればよい。
ところが相手のサンキューDMに、こちらもほんの親切心的に、あるいは、出来心でひとこと返信する、例えばこんなふうに⤵️
- フォローいただきありがとうございます
- よろしくお願いします。←日本人の定番
すると相手から即座にレスが入る。ここがポイント。もしかしたらAIとかを使って即レスするような設定にしているのか⁉️も。
ここで取り上げたケースはこんな風に…⤵️
- 私の名前は、XYZABC (仮称) です。あなたのお名前はなんですか?
と返ってきた。▶︎ここで、怪しいなと気付く
いきなり「あなたのお名前はなんですか?」と聞かれて本名を答える義理も筋合いもない。即座に怪しむ。ここまで来るのが稀なら、正解。ここでブロックまたは制限なら、安心。以上で話は終わり安全です。ただ今回は実験、検証なので、この先へと続けてみました。⤵️
ここで不審に思いその氏名の "XYZABC" を検索してみたわけですよ。そうしたら
それで手口が分かった
(ここでは伏せ字にしておきますが)雑誌で公開で取り上げられているある日本人名の人だ。これってなりすまし⁉️
もちろんDMで要求されたくらいで、すぐにこちらの名は返信せず。また氏名の返信はしたくないから疑念混じりのレスをしてみた。すると相手はこんなふうに言ってきた⤵️

(これ外国人が翻訳ソフトで対応しているのか、それともAIなのか)真偽のほどはわからないが…
❎ 怪しい。詐欺につながる、例のアレだろうな…と思い、ここでブロックまたは「制限」。
ところで少しこの手の詐欺やなりすましモノに関心を持ったので、この日本人名 XYZABC さんで、Instagram上の検索をかけてみた。
するとすると、なんとこの通り⤵️…驚いたことに下の検索結果が出たのでした。複数!

👆これら3つのアカウント。下の2つはアカウントネームが意味をなさない記号。
普通一般常識的に、こんなaccount name、普通一般、まともなヒトはつけない。搾取行為のためにランダムに付けたような悪意のアカウントなのかも、とすぐに分かりますね。
◉ またこの3つ、工夫の跡が認められる。つまり、それぞれのアイコン顔写真は異なり、別に人の写真になっている。あるいは、この顔写真からして生成AIで作られた人工的なデジタルデータなのかもしれない!またインスタaccount名も異なる。
✖️しかしなぜか?日本語のこのアカウント氏名は3つとも同一人名になっている(検索した結果で出た。伏せ字藤色で消してあるところに日本語の同一氏名が出てくる)
(※)これら3アカウント。一つ一つを個々に見ると、上に掲載したのと全く同じプロフィール紹介内容だ。さらにInstagramの掲載Photoコンテンツはどれも判で押したように3点しかなかった。1枚は本人とされる写真🤳それも本当に本人なのか、なりすましの誰かの公開写真からコピーしたものか、はたまた再生AIの作成した顔か分からない。それに風景が1枚と、当たり障りのない花など。👉ほぼ間違いなく「釣り」のエセアカウントと分かる。
✴️ 以上から推測できること。
✖️ 悪意、何らかの意図、悪巧みを持つ輩が、オープンかつ公式の誰かのネット記事を見て、その某日本人の名前(氏名full name) を見つける。それを使い、複数の偽アカウントを作り立ち上げる。そして今回ケースで驚いたのは、誤魔化すためだろうと推定をするけれど、手の込んだことには、
- 最初からその日本人女性の名前は語らず
- 上に掲げた3つの "アルファベット氏名のアカウント" (架空の存在) を作り
- その実在していないインスタ偽アカウントからターゲットになる人間のInstagramをフォローして、
- この擬似餌をソーシャルメディアにまく
- 首尾よく返信してきた相手とコミュニケーションを始める
- 次第に相手が深みにはまり、通信が深まる
- そしてなんらかの詐欺的、欺瞞的ダマシへと、気づかれないように誘導していく
それは、サクラに囲まれている詐欺目的のグループラインへの勧誘であったり、個人情報を入力して返信させて、騙されやすい人のリストとして犯罪者に売られる危険が高い。
▶︎ おそらくこれらのSNS通信自体はコンピュータを使った自動対応。さまざまな人のアカをランダムに自動フォロー、自動で相手にDMを送る。そんな機能的・効率的な仕組みだろうか?
▶︎ その "餌" に食いついて、あるいはちょっと気を許し魔がさして、こちらから挨拶DMなんかを送ったりすると、即座に少しずついろいろ聞いてくる。自動返信bot なのか、今だと生成AI 利用での返信機能か…分からないがすぐにレスが来るはずだ。
▶︎ その先へコミュニケーションを続けて行くと、多分こう言って来るのだろう…
- LINEでつながりたい、あなたのLINEアカウントを教えて、
とくる (かもしれない)。
これに引っかかると、LINEグループに引き込まれ、詐欺のためのサクラに取り囲まれて、本人が気づかないうちに印象を操作され騙されて、果ては何らか詐欺犯罪の餌食にされてしまうことになるのだろう。
"実存性" の認識とその確認が、最初の入り口のとき絶対に大切!とよく確認しておく。
以上、にわか IT警察の捜査ではないけれど、ちょっと調べてみたらこんなことだった、というヒマジンの話でした。
