ときおり人生ジャーナル by あきしお ⁦‪@accurasal‬⁩

ときおり人生の思いを綴る雑記帳|andy-e49er | ID-Zerv 2b trusted @Accurasal

『保守化するシリコンバレー』(途中稿)

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(残暑9/11(木)エアコン室内で体が冷えすぎ頭痛してきたので、気分転換と体を温めに一度外に出た@アーク森ビル
◉『保守化するシリコンバレー

スティーブ・ジョブスは「禅」の信奉者だった。ITテクノロジーを世に出して隅々まで普及した。Silicon Valleyは、無宗教な、ハイテク偏重の(←いい意味でだが。) 象徴的なドライバーであったが…。

リバタリアン達はその後どうしてる?

日本経済新聞9月4日(木曜)の朝刊6面(オピニオン) "Deep Insight" で「保守化するシリコンバレー」を読んだ。書いているのは本社コメンテーター中山淳史氏。

トランプ米政権と深い関係を持つ米企業に パランティア・テクノロジーズ がある、という書き出しから始まる。この会社はデータ分析のためのソフトウェア開発会社。実はCIA (米国の中央情報局)や国防総省を大口顧客にしているそうだ。

注目すべき点は、創業者が大物ベンチャーキャピタリストでもあるあの有名なピーター・ティール氏だという点だ。彼は電子決済の草分けであるアメリカのPayPalを創業した人物だ。また初期の facebook (元・meta)、マスク氏のスペースX(航空宇宙企業)などへ投資をしている。

リバタリアンは、何を目指しているのか。

ところで、9/5 🇺🇸♠️発信はこんな感じ⤵️

Europe today “hit” another great American company, Google, with a $3.5 Billion Dollar fine, effectively taking money that would otherwise go to American Investments and Jobs. This is on top of the many other Fines and Taxes that have been issued against Google and other American Tech Companies, in particular. Very unfair, and the American Taxpayer will not stand for it! As I have said before, my Administration will NOT allow these discriminatory actions to stand. Apple, as an example, was forced to pay $17 Billion Dollars in a Fine that, in my opinion, should not have been charged — They should get their money back! We cannot let this happen to brilliant and unprecedented American Ingenuity and, if it does, I will be forced to start a Section 301 proceeding to nullify the unfair penalties being charged to these Taxpaying American Companies. Thank you for your attention to this matter!

DONALD J. TRUMP, PRESIDENT OF THE UNITED STATES OF AMERICA

(出所 : TRUTHSOCIAL ♤氏ご本人の発信)

これも同じくハイテク偏重。ある意味、政府の介入を是とせず、自由な技術発展を後押しする立場の極地。その想いからの主張と発言の類…そうとも思える強く激しい支援に当たるメッセージで圧力なのだが…。否。♤の狙い、あるいはその思いは、そうではなくて、単に『オレ様の国の企業が稼いだ金を取られる』ことへの強い嫌悪感なのだろう。そこに、合理的な反論や根拠の提示はない。反発。圧力。対抗。合理的な法的理論で反論せず (できない) 、この程度の反発、文句、クレームでのレベル感。

エスタブリッシュメントのいつもの行動だ。