
👆正義と不正義との十字路。
(追記する内容▶︎こちらの方がよほど重大なので上書きしておきます!)
...このYouTube動画へのリンク🔗はこの下にあるYouTube となっている文字部分をクリック。
- YouTube (ReHac SP から)
『行蔵は我に存す。毀誉は他人の主張、我に与らず我に関せずと存候』👉勝海舟が福沢諭吉に自著『痩我慢の説』に対する意見を求められ答えた言葉。⤵️
と言う意味
- 出処進退は自分で決める。誉めるもけなすも他人の勝手である。
(補足) 因みに私は、赤澤亮正経済財政・再生相の今回度重なる (9回の) 訪米交渉と、アメリカ側各閣僚 ( ベッセント財務長官、ラトニック商務長官、グリアUSTR代表 ) との実際のネゴシエーション、並びに、"ああした" トランプ大統領 との直接対話と交渉を支持する立場です。
❎ 当事者として交渉をしていない者が、その深い経緯の詳らかな実態を知らぬまま、表面的な批評や批判をすれば、それこそは "傍観者的な立場の無責任な談話" に過ぎない。一種のためにするパフォーマンスだ、と思っている一人です。為念、追記しておきます。
(一例)上にURLを掲げたYouTube動画の赤澤大臣、46分頃。ある野党党首の話を聞くと、意味合いがよくわかり、いいですね。交渉というメカニズムの構図や戦略戦術、手法のベースを分かってない人間はエライ人にも意外に多い!という、それこそまったく残念なこの国の一部政治家、 "ガッカリだよ" あるあるです。
(ここで期せずして主題とうまくリンクした笑)
👉今まさに、この1時間以上の話(インタビュー形式)を聴き続けているのですが、なかに、赤澤大臣のお顔と共に、いい交渉の極意的なペーパー (?!) かなぁ…が画面に出ているので、ここで、政府と大臣を応援する側としてのお許しを得て、screenshot を掲載させていただきたく。

大変分かりやすい詳しい解説とご説明。
お話、ありがとうございました。
- 私はアメリカ人の企業VPなど幹部たちと直接アメリカに乗り込んでのビジネス交渉をしてきた実際の経験者として、有り難く復習させていただきます!
- しかしながらやはりこれは、国と国の間の外交交渉のことなので、一番目以外はビジネスの交渉では当てはまらない内容です。
【赤沢大臣が緊急出演】重要告白!日米関税交渉について…メディアの罪【ReHacQ高橋弘樹&永濱利廣】 ⤵️🔗こちら▶︎ https://youtu.be/ZDudUHeL1XQ?si=BKq7uVeRBaQQvLln@YouTube
#赤澤大臣 #日本の政治家 #志
▼さて元の話(男女共同参画)は以下▼
今朝、日課で重要視している新聞紙面を読む習慣で、心にグサっと刺さったことがある。⤵️
出所 : 全文、日本経済新聞 ( 2025/8/25 (月) 21面 ダイバーシティ欄 ) 連載コラム、筆者 : スプツニ子!氏
〈多様性 私の視点〉「男女共同参画は間違い」だった? アーティスト スプツニ子!氏
2025年8月25日 2:00 [会員限定記事] その全文を掲載する
7月の参院選では、ある政党の代表が「男女共同参画は間違いだった」と発言し、「働く女性が増えたことが少子化の一因」と繰り返した。本当にそうだろうか。
妊娠や出産で女性が身体的に受けるダメージはとてつもなく大きい。つらいつわりや、出産で命を落とす女性もいる。出産や育児が、仕事の継続やキャリア形成を難しくすることもある。
北欧などジェンダー格差が小さい国は、そうした負の影響を少なくする環境が整っている。男性も一緒に子育てをするし、行政も支援する。経済協力開発機構(OECD)は「女性が仕事と家庭を両立できる環境がある場合」は、「女性が働いている国ほど出生率が高い」と分析する。
日本はどうか。育児と両立できないために仕事を不本意にやめ、女性が経済的自立を失うことも少なくない。再就職は容易ではなく、日本のシングルマザーの貧困率はOECD加盟国トップクラスだ。これでは出産がリスクになってしまう。
仕事を継続しても、日本では女性のキャリア形成は停滞しがちだ。特に壁となるのが長時間労働だ。正社員男性に限ると1日平均10時間労働というデータもある。女性も同じように働かなくてはキャリアが積めないとなると、育児は無理だ。
こうした日本の現状を踏まえると、「男女共同参画で働く女性が増えたから少子化になった」というより、「女性が働きにくいままだから少子化になった」と考えるべきではないだろうか。
最近は男性の価値観も急速に変わってきている。男性育休の取得率は4割を超え、若い世代では男性も育児をするのが当たり前だ。ただ、その変化に気づけていない企業も多い。
私が経営する会社の採用面接でも、30代の男性から両立の悩みを聞くことが増えた。ある上場企業の幹部候補だった男性は「子育てに積極的に関わりたいが、出社と長時間労働が当たり前の社風で難しい」と転職してきた。なぜ彼らが離職したのか理解できないリーダーが多いうちに、優秀な人材をどんどんスカウトしようとこっそり思っている。( 以上が、スプツニ子!氏 )
この指摘に極めて強く同感する。要するに問題点・その原因や背景は何かといえば、
- 「女性が働きにくいまま」だから、少子化になった」
2025年今年七月の参院選で、
これがどこの政党の誰なのか、この際知らないし、知ろうとすら思わない。
だけど、あまりに不見識だ。浅はかだ。世の中を見切れていない。この人は頭の良さや調査能力の実力がないか、世間のヒアリングをしていないか、どちらか、あるいは両方か。はたまたマジに眼が曇っている人なのか⁉️
✴️ ここで一番大事なことは、日本の政治家、なかんずく一政党の党首がこんな誤った、というよりあまりに『浅い』認識しか持てていない、そっちの方だ。その点があまりに情けなくて、この指摘文章を読んで知り悲しくなった。政治の弱さ、無意味さ、政治家の価値の減衰はこの国において、より深刻だ。
「働く女性が増えたことが少子化の一因」
物事の一局面しか見ない人にはそんなふうに曲がって映るのだろう。理解が浅すぎる。
働いている女性でも、子どもを産む、子どもを育てる、家庭を切り盛りするのが、配偶者である夫、あるいはパートナーやサポーターに当たる人とともに、助け合い、より楽にできる社会の慣習や仕組み、理解のある当たり前の風土に変えていくことが、もっと本質的に大切な社会の改革課題ではないか? そうだと思う。
・参院選でのたぶん応援演説か何かの📣発信、発言なのかもしれないが、あまりに不見識ではないか。(ほんの一部のヒドイ日本の政治家のひとりの戯言だと思いたい)政治家とはこんな質とレベルなのか。ほんの一部の人間の言動だとしても、"一時が万事" … 残念だし悲しい。