ときおり人生ジャーナル by あきしお ⁦‪@accurasal‬⁩

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8.1.どうなった⁉️♤関税と日本のアレ▶︎9/4

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(遠くに望むものは美しく、近くに寄ってみれば醜い部分も明らかになるのは、世の常だ。)

◉追加、更新情報 (2025/9/5 (金)) Reuters報道

トランプ氏、日本車関税引き下げの大統領令に署名 特例措置も明記 | ロイター🔗リンクは⤵️ https://jp.reuters.com/world/us/KFCCYWN4URKVDOJVMYOTWEPABM-2025-09-04/

ようやく正しい方向に正常化された。

 

◉ 日米の関税交渉が決着したとそれぞれが発表して、それで一体、8/1はどうなった⁉️ ♤関税の実行は未だ宙に浮いて、米国大統領令の発布や官報の発行など、具体的な手続きが全く見えてこないまま、もう7月31日になった。

日本の政府当局は政局ばかりで、毎日毎晩報道は偏りすぎて、中身が薄い。などと原稿として不満気味に書いておいたら、日本時間(8/1),

アメリカ時間で 7/31に、トランプ大統領が "Executive Order" (大統領令)に各国との "Reciprocal Tariff" (相互関税) の関税率を "Harmonized Tariff Schedule" 改訂として "Annex I"(附属書1️⃣) にアルファベットの国名毎に示した表で発布した。

(出所 : White House発表)。

✴️ 実はしかし、この内容にはまだ不明で詰めるべき記述 (の不足) があるのだが、それはいずれ明確にされると思う。

✳️ この7/31付け EO から7日後の、

  • 8/7 アメリカ東部夏時間⏰午前0時01分から適用

ということが確定した。

  • アメリカ税関への輸入通関手続き

のタイミングで、となる。

以上が本日のホットなissues のうちのひとつ。

関連投稿▶︎ 投資 5,500億ドル (日米関税交渉) - ときおり人生ジャーナル by あきしお ⁦‪@accurasal‬⁩

◎日本政府の発表は以下のリンク🔗からご覧ください。不明、不明瞭な点を含めて明確に整理がされています。⤵️

日本政府、米関税措置に関する日米協議の合意内容の概要資料発表(日本、米国) |

ビジネス短信 ―ジェトロの海外ニュース - ジェトロ🔗⤵️
日本政府、米関税措置に関する日米協議の合意内容の概要資料発表(日本、米国) | ビジネス短信 ―ジェトロの海外ニュース - ジェトロ

こちらは合意文書なしの関税協議。 日本側が文書なしを主導したというのは意外でした。「日米関税合 意『文書なし』の損得は 早期下げ優先、曖昧さにリスクも」。関税率「15%」 という数字が固まった一方で、 具体策には不確かな部分が多々あります。「 日本が取るものは確実に取る。日本が差し出すものは曖昧にする」 。政府関係者の指摘にはしたたかさを感じる半面、 うまくさばけるのか一抹の不安も。 事情は各国似たり寄ったりと思いますが。

(出所 : 【Editor's Choice】編集局長が振り返る今週の5本(2025/8/2)日本経済新聞編集局長 山崎浩志)

👆メディアの世界、そして journalist。

ジャーナリズムには昔憧れただろうか。確か中学生くらいの頃は将来成りたいうちの一つがカメラマンと新聞記者だったように思う。

でもこうして社会人として仕事を全うして終えて、第二の当事者として社会で働いている。その目からこの政治・経済と社会の進み方を見ていると、こんなふうに感じる。

  • 当事者ではない "第三権力" とか言われている彼ら・ジャーナリストの繰り出すコメントは現場の当事者ではなくあくまで伝達者のそれ。長じると解説者や評論家。起きたことの後から批判だろうと、なんとでも言える。
  • 当事者なら交渉の最前線もビジネスの真っ只中も、後付けのジャーナリズムと異なるリスク・テイクした判断と持てる知恵だけで、その場を乗り切り、また乗り越えていく。

👉後付けの知恵者然とした批評やコメントは誰でも出来る。

👉会社でもよく言うではないか。反対するなら対案を出せと。単なる批判そこでは通らない。

ジャーナリズムの本質は対案を出すことではない、ということなのか。

◉ 一方、日本国内ではいわゆる政局が起きていて昨日や今日現在も今後政権がどうなるか、不透明かつ流動的になっている。こちらもメディアはまたぞろ、いろいろな戯言を繰り返して、事実を伝えると言う使命の下に取材して疑問を投げかけるけれど。どこまでいけども当事者ではなく質問して、あるいは言い放ってそれでおしまいの世界…なのか。

とりあえず必要として存在意義は認めている。

私は journalist ではなく、交渉当事者を支持する立場に立ってものごとを測り、考えていく。

23日午後、石破首相は自民党本部の総裁室で麻生氏、菅義偉元首相、岸田文雄前首相と会談を行った。麻生氏は、
「俺に責任取って辞めろと言った奴がそういえばいたよな。あの時に似てねぇか」
と首相に言ったという。(出所 :  週刊文春 電子版【自民の愚かすぎる党内政局】“高市首相”潰し「石破居座り」の姑息/「退陣は誤報」美声秘書官は読売・毎日に「口利かない」)
https://bunshun.jp/denshiban/articles/b11983

こうズバリいう方も豪快な感じで好きだが、言われて怯まない方も大人であってなかなかだ。

昔は昔。もはや昔気質の古参政治家、狐と狸の化かし合いレベル。笑えるのは党勢が大停滞して、これからが危ぶまれる今の自民党。だが私の年代的にはこのままでよいとは思えないし、国民の声を取り入れる政党にならねば、参政党ほかに、主導権をとって変わられるだろう。

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☝️吊り橋は、信頼があってこそ渡れる😅

昨夜、チームみらいの党首にして今回参議院議員になった彼と、なかなかに日本の思想史観に詳しい政治と日本の世相とを俯瞰的に見て鋭く評論する日大の先崎センセイの、BSフジでの政治と日本社会に関するスルドイ議論を聞いていた。

👉デジタルと政治の考え方など、議論がたいそう面白かった。刺激を受けた。

歴史観に裏打ちされた者と、テクノロジーに強く詳しい者との高いレベルの相互議論は今すぐ国会に必要だ。世代的に若手 (何才をそう定義するかはあるとしても) が主導権を取り、どしどし新しい工夫を社会に実装するよう1日も早く走り出すべきだ。日本は遅れ過ぎてあまりにひどいから、今すぐだ。

あの議論や対談での二人の見立てやコメントを一つひとつ聴いていたら、あぁ、自民は規制権力を守るだけに矮小化してしまい、保守といいながら政策は曖昧で、既得権益を守りたいだけのグループではないのか?もう古臭くなり過ぎたかな!と残念な気持ちが急速にもたげて来た

その後、8/8 にこれ⤵️

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