ときおり人生ジャーナル by あきしお ⁦‪@accurasal‬⁩

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日米関税交渉、相互関税 15%

"Negotiations and Deal between U.S. and Japan has been done. /  just announced below. ⤵️
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👆( 赤沢大臣ご自身による X への発信投稿 ) 7/23(水)...

(私の投稿@8:20頃) 今、先程速報が出た、まずは急ぎ、即入手したDJT本人のSNS発信から⤵️ 日本時間この日朝8時の発表だったとか

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(👆DJT 自身の発信 @TRUTHSOCIAL から)

▼ 今朝1時間ほど前にまさにこれを、この "はてなブログ " に載せたばかりだった。

♠️ 就任半年の成果 ( TruthSocial は語る ) - ときおり人生ジャーナル by あきしお ⁦‪@accurasal‬⁩

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☝️Linkedinには、⚠️注意しながら、選んで掲載しているが、今回の投稿は関心が高かったようです。

f:id:andy-e49er:20250803094657j:image←8/3時点でのLinkedin検索結果

(私の感想) …速報を受けて

就任半年後に合わせて、この大統領自身の発信はタイミングはどうだろうか?

実際にはわからないし、外交文書の開示がなければ公にはならないだろうが、

  • 参院選直後のこの日に、(元々)両国で発表するシナリオだった可能性がある
  • 残念ながら与党は大敗したが
  • あるいは、日本には手の内は明かさず、アメリカ🇺🇸だけの目論見だった可能性も
  • こうなると、ベッセントが大阪万博に政府代表団リーダーで来日し、石破首相にもあったが、表に出ないところで話は水面下の進展があったのではないか。

◎ 交渉は水面下で進展があったのだろうか。確かに彼はよい結果になるだろうと語ったはず…。例えば少し前の7回目の訪米交渉辺りで日本の提案は出来ており、あとはいつトランプ大統領に上げ承認を得るかだったとしたら。

✖︎ 例のエプスタイン氏のスキャンダルに♤も関わっていたのでは?という一件での♤氏の対応の不味さ (司法関係のその資料を公開しない) からMAGA系支援者たちの離反が激しい。そんなことからアメリカ国内では大揉め。半年のハネムーン期間も終わり、支持率も低下が続いていた (直近数ヶ月で大統領への支持率は下がり続けていた) と聞く。それらのネガティヴな要素をはぐらかすため、史上最大だというディールの成果アピールをしたくて合意を急いだ。そのために♤は譲歩した、という説がある。

速報その2️⃣

自動車関税の追加 25% を半分に引き下げして、12.5% とする。これに従来からある米国関税 2.5% と合わせ、15% とする

その発表があった模様だ。( ←NHKの特報ニュースで短い口頭の発信から聴き取りしたレベル)

正確な詳細は追ってまた出るだろう。
自動車部品も同じなのかは明確にはまだ分からないが、基本は同じにする筈だろう。

この後は、公式の業務でフォローしていく。

(7/25 日経新聞朝刊などから追加update)

⚠️日米間で公式文書や取り交わしたメモなど公式のものがないということが判明。(貿易交渉の)サインもしない⁉️とか。日本とアメリカとで認識が少しずつ異なる点が、日経紙上比較表の形で報じられてもいる。

✅ 交渉当事者の赤澤大臣としては大統領令などで明確化されるという認識もあるらしい。

  • 邪推ではないが、後述する E氏問題で支援者の離反や支持率の低下に直面していたこと、
  • 加えてEU交渉 (EUそして韓国とも🚗クルマをアメリカに輸出する点で共通) の遅れ、などがあり、各国・地域との関税交渉をスピードアップしたい、
  • トランプ大統領としてはこの際、( 日本を自らのカードに加え ) 交渉相手にプレッシャーを与えて自陣を有利にするために、是が非でも日本との合意を急ぎたい強い意向があったものと推測できる。
  • もしかすると石破政権の参院選大敗は当然知っているから、その意味でも政権が変わる前にclosingへ持っていきたかった、とすればネゴシエーションとしては定石だ。
  • そのため今回元々の予定になく、急遽赤澤大臣一行をWhite Houseに呼び込んだ。それで70分だかの話し合いの末、交渉妥結、合意に至ったらしいことが透けて見えて来る。
  • しかも、本人がその交渉直後にSNSに投稿までしていること。これはタイミング的な焦りのようなものを想像させる。
  • その背景、あるいは状況証拠は以下の報道から窺い知ることができる⤵️前日の話だ

[ワシントン 22日 ロイター]- トランプ大統領は22日、民主党オバマ元大統領が2016年の大統領選挙を妨害するために自身とロシアを不当に結び付けたとし、「反逆者」と非難した。ただ、具体的な証拠は示さなかった。

続きがある(Reuters報道から一部を割愛)

トランプ氏は、性的人身売買で起訴され勾留中だった2019年に自殺した米富豪ジェフリー・エプスタイン元被告に関する情報公開を保守派支持層から求められる中、世論の関心を他の問題にそらそうとしている。

投稿者による注釈▶︎司法省が保管する文書には♠︎氏の名前が五箇所出てくるという情報で、このこと自体を司法省幹部は大統領本人に直接報告済みという。そのことをWSJがニュースとして報道。♠︎氏はWSJ名誉毀損で訴えたとか...) ▶︎この点別段彼が罪に問われることを意味してはいないとの補足もついているらしい。

🫷トランプ氏はこの日、大統領執務室でエプスタイン氏について問われると、すぐに話題をオバマ氏らに対する批判に切り替え、本来話題にすべき「魔女狩り」はオバマ元大統領に関するものであるべきだと主張。ロシアによる選挙介入疑惑を巡る捜査は「反逆行為」とし、オバマ氏が「クーデターを主導しようとした」と非難。

(以上、取り急ぎ、更新と追記をしておきます)

ところで、この交渉妥結前の🇺🇸♠︎政権の関税要求について、6/8 テレ東・"モーサテ" ニュース解説報道の画面を引用して整理しておきたい。

👇

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六月、あるいは七月中旬までは、追加関税という表現で報道もされ、理解する人はそう受け取っていたはず。それが日本時間の7/23の日米交渉の合意発表から、米国時間7/31発布された♤大統領令を読むと、

A. 「基本的な税率であるMFN税率、つまり、WTO協定税率に上乗せが15%なのか、

それとも、

B. (通商拡大法232条の品目別関税対象品以外のその他全てが) 単に15%にするというのか、

読み方としては、前者のA. であるという書き振りになっていることがある。

早急に明確化されることを期待している。(8/3)