
👆🥘パエリア🥘って程度のいい海鮮系「ごった煮」ご飯だけれど、具材がよく混ざって出汁がきいてる。この料理の親分であるメイン海老🦐もしくはムール貝を中心に渾然一体となり味わいは均一で何かとよくまとまっている。
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後半PART-II.に掲載した "TRUTHSOCIAL " を活用したWhite House広報は、さすがに全て真実 (TRUTH) の内容ではあることは付記しておく。
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PART-I.
どんどん中身が世界に知れわたりつつある。
いいか、悪いか、それは問わないし言わない。
「トランプ氏は権威に弱い」 欧州首脳が学んだ歴史カードの強み
https://www.nikkei.com/article/DGXZQODK102ZL0Q5A610C2000000/?n_cid=SNSTH001不動産業で財をなしたトランプ氏はアメリカの支配層(エスタブリッシュメント)に「出自があやしい成り上がり者」として軽んじられてきました。
エスタブリッシュメントに敵意を抱き、自身に権威を与えてくれる存在には弱い。欧州各国はそうした「歴史カード」に気づき始めています。
イギリスはトランプ氏の大統領就任まもない2月に国賓で招待、王室が接遇しました。ドイツは首脳会談でトランプ氏の祖父フレデリックさんのドイツでの出生証明書のレプリカを贈呈しました。
🇬🇧英国、そして🇩🇪ドイツ、ふたつの国家による♤大統領に対する接遇のしかた、(だけど、これらは完全に政治的な対応戦術🎯だ) 加えて、亡くなった日本の元首相・安倍晋三さんの♠️への接し方も、かけ離れてはいないもので、要するに相手の「内面に入り込む」インサイダー的な頭脳プレーだったという点では同種同類だと思える。彼の本質を見抜いていたんだろう。
スルドイ、というんじゃなくて、それこそは人間性の問題なんだろうなぁ、と思う。
「親分が相手の親分にどう対応するか」によりお里が知れるというものだ。
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これからの世界 : 不確実さが極度に高まって、脆弱性の強いGゼロの世界。右派あるいは強権的政治や専制的な手法とポピュリズムの台頭。
🎵国際政治の今ある舞台回しを見ても、楽しい感じは全くしない。悲しいことだ。

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PART-II.
この親分の下で子分たちはどう処するのかの話
今朝、期せずしてこんな政府公式発信(広報)を見つけ驚いてしまった。🇺🇸アメリカ合衆国 行政最高機関たる White Houseによるこの形式での広報発信は、過去にあったろうか?
- 異例中の異例だけれど、SNS時代にはこういうことが出てくるのか!と驚くやら、呆れるやら。感心する!?
もはや「何をか言わんや」。縦に長いので一枚のスクショで収まらずに3ショットに分けてそのまま貼り付けておく。出所は例の♤氏が始めた新ソーシャルメディア : TRUTHSOCIAL のものである。
題して、 [ Caroline Levitt’s MAGA Minute ]


この羅列はともかくとして、揚げてある項目の評価はいかに⁉️、という呆れ、である。

👆キャロライン・レビット (White House) 報道官のところは実際には肉声での動画になっているものである。一応聴いてみたが、確かに起きたこと、行ったことを羅列ではあるが逐一アナウンスはしていて、起きたことの正しい「真実」のみヘッドラインで短くすばやく語る、テレビニュースキャスターのようであった。
✴️ 動画掲載できるソーシャルメディアサービスによるこの形の広報は増えていくのか、
それとも♤政権だけの MAGA式なのか?