
(この稿での掲載は、全て TRUTHSOCIAL ソーシャルメディアのトランプ氏のサイトから)
一体全体、何が起きている。
台風のせいで昨日と今日は梅雨模様。火曜の自宅テレワークでは、日々の対応平均数を大きく上回る1日13件 ( ! ) の相談回答 (九割がたはメールで回答 * ) を行った。(日常的な日記)
- 相談者との電話
- 職場との間ではチャットも。
- 音声でのTeams 電話で割り振り担当者N嬢との案件取り回しの短い会話も挟み、
9時から5時まで、余裕なき忙しさ。
* メール送付の方法で文面により回答するメリットは何か?
👉何よりも良い点は、こちらの思う通りの文面を作り上げられること。相手の会話に惑わされることなく、回答する側のペースのみにより必要な時間をとり冷静かつ丁寧な作文ができる。
👉そのことで質問解答や専門的な解説が文章で回答される。それはなにより相手に丁寧かつ論理的な解説となる。
付加すべき参考情報のURLとも併せ、公式のテキスト風に、説明文形式で回答できる。
前回出勤が金沢への出張だったことも相まってその報告作成と送付、地方事務所から同件での問い合わせへ対処、交通費精算も+で本人事務手続きになっており。結局のところ、平時平常と異なる講演で国内地方・各県へ出張 (大分、高松に続く、金沢が三度目 ) 担当すると、こんな風に忙しくなる。それは現役時代と変わらないことだ。
唯一の違いは、テレワークの存在。そして大きいのはIT活用。業務の仕組み的に、MicrosoftのTeamsというITシステムを使いながら、昔に比べると格段に効率の良いデスクワークという点だろう。その分、ストレスはかなり減じてはいる。しかしストレスゼロ・フリーとまでは行かない。
✴️ 前置きが長くなった。
冒頭に貼り付けた、TRUTHSOCIAL ( トゥルース・ソーシャル ) は、Donald J Trump 第47代🇺🇸アメリカ合衆国大統領が提唱する、🇺🇸の黄金時代の到来だという。その一つのプロパガンダ。そして、これは?

発行する仮想通貨👉今は『暗号資産』と名称を変えて呼ぶ。この ( 信じるか / 信じないかは、あなた次第 ) カテゴリーのバーチャルなITテクノロジーに裏打ちされるデジタル・データ ならびに コンピューティング・テクノロジーによる、金本位制からとっくに乖離した、実態すらない『資産』。というか実際のところこれは "根拠なき" 投機…なのだが。金融資産というより、極論すれば、まやかしの妖 (あやかし) 経済的勝手指標、とでもいったらよいか。⤵️

👆少し時間を置いて、別の #TRUTHSOCIAL Webサイトからリンクでまたここに来たが、クリックしても正しく画面遷移しなかった。それどころか、あの "Telegram" アプリのインストール画面がポップアップした。テレグラムは、詐欺犯罪のリクルートなどでも使われて、通信が証拠として残らずに消える機能があるとか。もしかしたら別の意図での fake的な、釣りのための発信もここでは混在している可能性?いゃリスクが感じられる。気を付けよう。アブナイあぶない。
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とにかくこれも数あるひとつの🧩パズルピースであり、こんな風なことどもが、今この令和7年、世界では、A.C.2025年の7月に起きている。その現実は認識しておこう。
全てのことを一つにまとめていえば、これこそが、(逆説的に) 不都合な真実 に値する地球環境激変の下での、大変革 - Change - なのだ、と言っておくべきか…。
今年一月の、♤就任以来、相次いで打ち出される大統領令と、戦争と平和に直接に関わる外交のトップ自らの交渉など。
今年が人類の変説する変化点としての、スローダウン…。
一つ一つの変化は一見僅かで小さな積み重ねだけれど、全てを合わせればゆっくりとした大きな、世界の終わりへの始まり
そうではない、と、誰も確実な手形を切って、その決済が決して流れることなく確実に手形は落とされる保証すら、付けておくことができない。そんな感覚に見舞われる。
悲観して書いておくと、そんなことをこうして臆面もなくストレートにいえる・言ってしまえる現状がある。この世の中はおかしな方向へと流されている。私は心底そう感じている。
Eurasiaグループを率いる代表のイアン・ブレマー氏が数年前から提唱する、Gゼロの世界へと、ガイアの核の表面を覆う岩盤・地殻プレートがスローダウンしながらコアのマントルへと引き摺り込まれていく。"恐怖の符牒" の『今』、それを我がこととして心と体で感じている。

日本製鉄のUSスチール社への投資、それはとりもなおさず、♤が前任バイデン政権の決定を覆し許可した日本企業による米国企業買収の効果の一つだ。それもこのトランプ為政の🧩パズルの構成ピースだ。ここまで公式な立場の為政者自らが、それもソーシャルメディアを使って個人発信もするし、あるいはまたホワイトハウスの公式発信も交えて、『使いこなして』喧伝すれば、大袈裟な、過剰で過大な膨らましの手形すら約束通りに落ちると人々が信じていく。
💀なんだか、あの暗黒のドイツ🇩🇪はヒトラーの熱狂を、いま全く別の形でもたらし、またそんなmovementを実現せんとする企み、企て、なのではあるまいか。🏴☠️
熱狂とは、人民自らが、ひとりの狂ったリーダーと、YESしか言わぬその取り巻きにより形作られる希代の政権のもと、少しずつ少しずつが政策実現していく。気づいた時には小さなウソが、大きなうねりになり、そして現実に変わる。現実が造られていたことに気付いた頃には、もうそれが当たり前になっていた。
そして…
恐るべきこと : それは『狂った』ことが後に振り返ってしかわからないという歴史の事実だ。
P.S. かくいう私も、この熱狂を信じて…大渦に体ごと投じてしまえば素晴らしい世界が眼前に広がっているかも…⁉️、と(思わなくもない) …
催眠効果に陥りそうなそんな錯覚。
嫌っていたスタンスから、疑いの眼差しに変わり、気になってきて、少し受け入れてみる。そのうちに事実と思っていたことが、信仰になっており、信仰は確信に変わる。
周りの熱狂の渦の最中へと飛び込んでいく。その絶壁の "ふち" に立ちすくんでいることに自分自身気付いていないだけ、かもしれない。