Andy.S の雑記帳 (andy-e49er)

内外について個人の思いを綴る雑記帳です|andy-e49er | Twitter@Accurasal

人生の黄金期、黄金週間の意味

"ゴールデンウィーク" という名の、束の間の楽しい時間がやって来ました。今年の私にとってはその前半三連休、一日おいて後半三連休の中日 (なかび) です。

たまには、生きる意味 を感じてみようか。

愉しさや楽しみ。時間的な余裕のあるなしは人それぞれでしょう。心に余裕はありますか? 日頃悩みを抱えていても何かつらくても苦しくても、このときにこそ気分を変えてみたい。それができるだけでも今年はうれしい。

大切なことこそ、立ち止まり考えてみるのも良いかもしれません。

子どものころ「野山を駆け回った」のは別段本当の山や草原でなくとも、長めの休みに 子どもなりに "duty" 日々の繰り返しから少しだけ "離れる" こと。距離を置けること。非日常を満喫する。そういうことでしょう。

親 とは、"木の上に立って見る" と書く」って言う言葉、朝ドラで胸に飛び込んできました。そう言う言葉を受け入れる心情にあるからこそ響くのでしょう。世の中のあるゆるこどもたちが属性とか余計なことには関係なく、一年に一度、大きく羽を伸ばすとき。親も子も誰にも平等にカレンダーの日取り。

カレンダーって向こうから自動的に近づいて来るんだよね。生きていれば毎年必ず巡ってくる。お金もいりません。日めくりしなくても気づけば向こうからやってくる。

そう思ったら、なんて人生はラッキーなんだろう。やっぱり人それぞれにとって黄金期

黄金週間、の意味ってなんでしょうね。

今朝こんな巡り合いがありました。5/4 水曜日

「23年」あれば何か大切なことが起きる。🔻

人生にドラマあり。「人生は小説より奇なり」ということもあれば、あるいはまたカレンダーの巡る毎日は平凡なことの繰り返しでもあり。

親は、しっかりと立っておける木を持とう。その木は高いか低いか。強いか弱いか。柔らかいか硬いか。ぐらついてないか。何色だ? そして、いつまであるんだろうか?

ある朝目が覚め急に思い立って書いてみた。

*********

5/1 小走りの日曜は小雨もよう

f:id:andy-e49er:20220501132242j:image

ウルトラマンがいた(写真はみなとみらい)

5/1 (日) メーデー。連休に入っている。

(生活密着)1ヶ月を過ぎたら気分で決めている床屋行き。4/29 は雨。翌30(土)は絶好の好天だったが見送った。流石にずっと自宅で飽きが来た。朝10時前に電話で空き具合を確かめる。

「できるだけ早い時間」と髪切り中のマスターから短い返事。予約11時。速攻着替え。早足で駅へ。小走りはコロナ禍以降、ごく稀。

 アプリを再度確かめルート3つあるうち、2つから早い方を選択。そして待ち時間なく乗れた。次に乗換え駅で少し走る。勤務していた会社の別オフィスへの最寄駅はよく知っている。長いアクセスロードを急ぐと予定より一本前。発車前チャイムの終わりに滑り込みセーフ。横浜へ。

 💮湘南電車(オレンジ東海道線)。総武線直通になったその後、宇都宮線高崎線へも直通の大崎・新宿回りができた。横浜への本数が増えJR東が東急東横線と速さを競う。便利になった。JR東と東急東横線の横浜行きルート大競争により変わり利便性が飛躍した。(^^)

 沿線・東神奈川付近の見慣れた公園。そこにメーデーに向かうであろう旗持ちの一団が集合しているのが見えた。揺れる電車は程なく横浜に着き中央改札は往時の混み具合7、8割。

ハッスルして10:01発からの38分間で、横浜市営地下鉄6駅乗るうち3駅目に到着。店到着はなんと11時10分前。ドアトゥードアで1時間の新記録になった。計ってもなかなかこうはならない。

(年々所要時間が短くなる)ヘアカット。昼前に終わり、最寄りバス停5分も待たず11:28発 桜木町行き神奈川中央交通の山手ライナーに乗る。霧雨が降り出した小走りの日曜。運がついてる。霧雨くらいは大丈夫。

 桜木町…いつも通りランドマークプラザのみなとみらいまで歩き、クィーンズモール。雨中、地下東急駅を使い濡れずにマークイズへ。どこも人混みが増え混んでいるゴールデンウィーク。子供連れで「近場に」出かけた若い子供連れが多く目立つ。

連休には、ぜひともひと仕事片付けておかないといけない、と昨夜から今朝にかけて寝床で突然思い立った。

企業の社員研修の一部を受け持つ。全く新しい形のリモート講座を企画。既に基本構想を立案。数回打ち合わせし基本合意。見積書も提出、稟議が降りたと連絡来た。気合いを入れる。

世間が今年の黄金週間に入るとき。今年・令和四年の後半三連休 (4/29, 5/1土曜, 5/2日曜) はこんなふうに暮らしていた。あっという間に過ぎた先週の前半三連休。

平凡な、だけど、少しちがう日常を過ごしていた。それがどんなに平和で平穏でしあわせな日々なのか普通は気づかない。心に「しおり」を挟んでいるとわかることだから。

親が木の上から子を見守り、その子がいつか親となる。グランドが付きワンランク上になって呼び名変わるころ、四世代は遠く霞んでいる。木から自分の目で見守れる距離は限りある。

ウクライナと知床に向かって手を合わせます。合掌