Andy.S の雑記帳 (andy-e49er)

内外について個人の思いを綴る雑記帳です|andy-e49er | Twitter@Accurasal

Munich: The Edge of War 映画ミュンヘン

f:id:andy-e49er:20220319192423j:image いのり祈りの場所

大変に残念なことだが我々は今まさに [ 悪の侵略戦争 ] を毎日、目の当たりにしている。非常に苦痛だ。しかししっかりと考えて未来に備え自分たちの安全を保障しなければならない。

3/25 に追加 : 日経新聞社・政治部長コラムにもその提言・主張が記される。末尾へ

緊迫するウクライナ情勢を世界史のなかで考える3本の映画|猪瀬直樹氏の|note から、英語一本目 Munich: The Edge of Warを鑑賞して、大いにインスピレーションをいただきました。

✳️緊迫するウクライナ情勢を世界史のなかで考える3本の映画猪瀬直樹 @inosenaoki #note

https://note.com/inosenaoki/n/n3b694acfc07f

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出所 : Wikipedia

以下は猪瀬直樹氏のノートからの抜粋・引用

 映画のタイトルは『ミュンヘン 戦火燃ゆる前に』(2021 Netflix)だが、日本語タイトルは正確ではない。英語のタイトルはMunich: The Edge of Warである。ここにはifの意味合いが込められている。歴史を描くということは、誰かがどうリーダーシップを発揮するかで変えることができるという人間の主体性や意志の力を描くことなのだ。
 ロバート・ハリスの原作小説はベストセラーになっている。こういう小説が欧米ではベストセラーになるその歴史感覚の土壌に羨望を感じる。
 またこの小説はカズオ・イシグロの『日の名残り』の舞台背景にも通じている。

このblogでも "インテリジェンス “Red Joan” 🇬🇧 - Andy.S の雑記帳 (andy-e49er)" で書いたように、https://andy-e49er.hatenablog.com/entry/20220226/1645843799

🇬🇧英国と、🇩🇪ドイツの、あるいは西側と旧ソ連諜報機関・諜報員同士の闘いの小説や映画はいくつか有名なものを読んだ / 観たが、この映画「ミュンヘン」(ロバート・ハリスの同名小説による)は、大学の同窓生が平和のために、政治と外交の舞台で密かに手を組んで闘うものがたりであり、バイプレーヤーが魅力的だ。必見の一つと言いたい。

“We don’t choose the time we live in. The only choice we have is how we respond. “

(3/23 追加) 

(3/25 追加)