Andy.S の雑記帳

内外について個人の思いを綴る雑記帳です|andy-e49er | Twitter@Accurasal

残暑見舞い🎵夏休みと子ども時代の町

2020/8/20 朝。

‪残暑お見舞い申し上げます。‬
‪おそらく2週間ぶりだろうか? 外気温が昨夜から26℃。日中からエアコン運転しっぱなしの部屋が設定28℃(湿度は外より低い)と逆転している。
午前4時台に南北の窓を開けたら、風が通る。エアコンを止めて外の空気を取り込んで、また少し寝た。一時間で起きて出かける用意。‬

👉今朝は最寄駅で座れて永田町へ。

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今日も朝から暑い。イマドキは、「チョー暑い」とか、「めっちゃ暑い」と言う😵💦

窓を開けても空気が27,8度あるから、ドロ〜んとねっとりしてるのが、実に✖️。ありえん…
😵💦☀️; 連日昼夜エアコンつけっぱなしだ。

せめて午前2時過ぎから4時くらいまでは25℃を下回ってくれればいいのに、無理か。

 

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残暑お見舞い申し上げます。

(お盆休み)夏休みを取得。

大勝軒のラーメンを自宅でいただく。

魚の煮干しベースのラーメンスープが美味。

ごちそうさまでした (^^)…。

昨夜から、家族が2人から五人に増えるこの3日間を楽しんでます。

8/18 (火) 仕事に復帰。今日と過去3日間の連日35℃レベルの猛暑

🔻これは、8/20(木)を含む6日間の港区の予報

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朝も6時台で既に28,9℃からすぐ30℃に達するから、晴れて直射日光☀️が出れば35℃にはなる。西日本は40℃弱だし、実際関東近辺でも39〜40℃にここ数日はなっている。年々気候がキツくなっている気がする。

…多感な思春期。意に反し中学転校させられたトラウマなんか次世代には与えたくないと堅く誓って、中高一貫私立進学を選び実践した。思いは正しく狙いは成功した、と思う今、自分なりの父親の責務は果たせたか?

〽️8/2 小学校2年生の夏から高校2年位までを過ごした「あの町」に出かけてみた。

随分と住宅街が拡大されていて、また家々も最近のスタイルに建て替わっている所もあるけれど、記憶の中の町中の道々は変わらない。

そして大人になり、中高年に差し掛かった僕にはことのほか町が小さく見えた。歩いても「あの頃」より歩みが速く、だから町は小さくなった(と感じた)。

町中を歩いてつき抜けて行く。町の一番端っこで辿り着いたのが、(昔はなかったと記憶する)木々に囲まれ、中をくり抜いたような自然公園。そこを抜けると、隣接の一帯は田んぼ。それと農家の広く大きな家々を繋ぐ曲がりくねった道を通り、メインの道路へ出た。そこから一本曲がって奥に入る「あの」中学校へと。記憶を辿り行ってみた。

13歳のあのとき、転校して以来、ちょうど半世紀が過ぎた。田舎ネズミ🐀が都会ネズミ🐭の大海原へ放り出されたような一つの物語。

🔻

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☝️校庭がとてつもなく広大だ。

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☝️この生徒出入口が校舎と教室へ続く下駄箱のエリア。昔と変わらずそこにあった。

担任の先生から「向こうに行っても元気でね」と声をかけられたことは一生忘れない


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☝️この中学には、1年間しか通わなかった。

中2から都内の公立(区立)中学へ転校した。

最寄駅からは1時間半位をかけて電車通学した。ズック靴は黒の短靴に変わった。アスファルトを歩く大東京の真ん中。

 皆んなは黒い革製の高校生が持つ学生鞄だったが、元々のズック布製の肩掛け型のままの僕。遅れてやってきたnewcomerには何かと気後れの感覚を覚えた。劣等感?と言うものはあの時、初めてだったかもしれない。オクテで体も小さい方で、前から数えた方が早い子どもだった。通学は長い。車両のドア近くに構え本を読むのが通例になった。近視のはじまり…担任は国語の教師でよく読書感想文を命じた。いつも立って自分の書き物を披露させられることが多い記憶が残る。それは癒しになっていたか。

 中学をぐるり一回りして街の方角に戻る形で、卒業した小学校校庭の横手の門へ。校舎の土地は二つとも道路より背丈よりも高く、木々で覆われた小高い斜面と化していた。小学生の頃は、その坂が草むらで、駆け下りることができた。横手から正門まで歩いて行く間も右側は人の住む家々に変わっている。

 校庭では少年野球をしていたらしい。それが、集まって休憩かミーティング中だったからなのか動く人影はなくて校庭はとてつもなく、だだっ広く、開いて待ち受けていた。

👇(校庭の横手の門)

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👇(正門からの風景、2枚とも)
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☝️3枚目の写真。

珍しい時計門柱の横には昔なかった小型の館。地域の分館みたいな建物が辺り一帯時の流れに大きく変わったのを象徴する。動かない風景。

中は空調が気持ちよく効いて、シンとしてる。円形エントランスの中に入ると、その先を見通せる設計が心地よく。知らない小学低学年と思しき少女が奥の椅子に背筋を伸ばし一人読書をしていた。

時の流れってこういうことか。家族の苗字が変わり、生んで増える。お国の統計はカチっと音を立てて一人分が変わる。半世紀分をそれなりの形で目の前に見せた。あの「駄菓子屋」は跡形もない。辺り一帯、道路が綺麗に整備されて整然とした雰囲気に変転していた。

記憶の差異を頭で感じている2020年の自分。

令和が平成を通り越して昭和へ至る。

 

 こんな風に、ある八月の日曜日の真昼。直射日光を全身に浴びて、僕はこの場所に立った。あれから半世紀。時計は🕰静かに町の移り変わりを眺めてきたのか。校門の前で交通安全の黄色い小旗を持って通学生を誘導していた小学5年の僕がマボロシのようにしばし立ちすくんでいた。