Andy.S の雑記帳

内外について個人の思いを綴る雑記帳です|andy-e49er | Twitter@Accurasal

村上春樹はお好きですか パート2

◉ ぶっとび〜『村上春樹』は好きですか 

パート2
この『Andy.S の雑記帳』 2020/4/19 では比較的まともなパート1を書いています 🔻下記

Andy.S の雑記帳 2020/4/19 パート1🔗👇
https://andy-e49er.hatenablog.com/entry/20200419/1587288424

 行動には続きがあって先を書こうと思います…次の2冊を読みながら。

またまた、実に不思議な感覚に包まれているところ。現実世界から逃避する浮遊感と想像力がまさにぶっ飛ぶ感じで、しかし、現実的な物語に仕立てられていて。読むのを止める事が出来ず、どんどんズンズン先へと読み進んでます…(笑)

 文章描写は、実際とても丁寧で品があり、時に(カッコ)付きで几帳面を装う、あってもなくてもイイとも思える・解説的なカッコ書きの気持ちの説明までが忠実にもたらされる。実に生真面目な文体ではある。キマジメ。と書いた方が実感が出てくる。もう(尊敬)と言うべきか、(微笑)するべきか…自分の中でこの作家を笑ってしまうほどだ。Ha ha ha...

◉「羊をめぐる冒険」(上) (下)の2冊シリーズ。

 新型コロナ感染防止のため #家にいよう#StaySafe の外出自粛の中、私は在宅勤務をしていました。9時から5時まで、ナイントゥーファイブ。

昼休み1時間を挟んで働く。5時に終わってからは運動不足解消のために、よく散歩していました。それで隣駅の246沿いブックオフにちょっとだけ出かけて。1冊100円で10冊ばかりを衝動買いしたうちの2冊です。

 その変わり種の表題に強い魅力を感じずにはいられずに。我が魅力の直感を信じ、中身はろくに見ずに買い求めました。

特徴として目次それぞれがまた実にユニーク。それなのに。他の本を先に手を付けてしまい、今まで完全な積ん読になっていました(笑)

6/19県境を超えて外出オーケーとなったから読み始めたわけでは無いんですが…。今まで机の片隅に寂しく積み重なっていました(笑)

 いずれ気が向いたら、内容について読書感想文的に散文を書いてみるかもしれません。

今日は忙しいのでここまで…。(6/23)

(6/30)最後に行き着き、読み切って。

終わりには鳥肌が立ってしばらく妙な感覚に体が浸っていた。それだけは書き残しておこう。

一体、村上春樹はこの作品で何を描いたのか。精神性を描写して、それで彼が訴えたかったこと、もの、主義主張は何か。「それ」はあるのか。何も分からず、そして解決もしないが、本の物語の結末としては完成された形を取る。

それが、作家としての読者(私)への責任だと考えて納得するしかない。

 

【追伸‪(社会保険に会社が加入している一般的な)サラリーマン、勤め人もこれは読んだ方がよい。将来のために必須)‬】予約本が揃ったとメールが届いている。👉『予約資料のご用意ができました。
期限日までに受取館でお受取りください。
なお、返却期限日までに返していない資料が1点でもあると、予約資料の受け取りができません。延滞がないかご確認の上ご来館ください。』だそうだ。 

 資料名 : 一瞬の夏、 ハルマゲドン人類と核  下巻…明後日か金曜にその上巻を返し、今読む羊🐏の春樹小説と併せて、久々に3冊を同時並行読みすることになると思う。👉頭の体操。