Andy.S の雑記帳

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川崎市、横浜市に生命科学特区

「京浜臨海部ライフイノベーション」が国から国際戦略総合特区の指定 …2011-12-24日経新聞 地方版

◆ 「生命科学特区」(967ha)に指定、川崎市臨海部 〓 対象の四ヶ所は、 

川崎市 : 殿町国際競争拠点

横浜市 : 末広、福浦、みなとみらい

◆神奈川県、横浜市川崎市が共同申請。

県内4地域が規制緩和や税制優遇の対象、5年後に年間3,000億円の経済効果を目指す。

再生医療に関する臨床研究の手続きの簡素化や外国人研究者とその家族の在留資格の緩和などを通じて、世界中から人材を集め、生命科学の最先端拠点を目指す。 

川崎市  :  多摩川を挟んで羽田空港に面した殿町(写真)に40haの広大な開発用地を持つ川崎市が先導的な役割。 1月にも特区を担当する「臨海部国際戦略室」に組織改正し、局長級を当てる。(現在、神奈川口・臨海部整備推進室、部長級から)専従者を含め担当スタッフも大幅に増やす。

横浜市理化学研究所などの先端施設が集まる末広地区や横浜市立大学医学部がある福浦地区で、「ものづくり企業を巻き込んだ医工連携」を加速。みなとみらい21地区にある大型会議施設を使い、医療関係の学会や国際会議の誘致にも力を入れる。

◆味の素、東芝、クラレ、などが参加と報じられている。

横浜銀行は、20億円程度のファンドで環境・医療関係への出資も検討。