Andy.S の雑記帳

内外について個人の思いを綴る雑記帳です|andy-e49er | Twitter@Accurasal

Toyota神話が崩れる!パート2

 【続報】2月19日現在、アメリカ合衆国議会が豊田章雄社長を議会招請し、受諾が明らかになりましたね。ある意味での進展があるわけですが。一方、品質問題についての社内文書記録を一切合財提出せよ!との命令も出たようです。話が大事になりつつあるようです。PL問題は本当にコワイ。リスクマネジメントの面でいろいろ考えさせられます。広報戦略というか、対応の仕方如何でイメージが180度変わる点も大きなインパクト。一説によれば社長がこの問題でTVに出るのを広告換算すると二桁から三桁規模の億円効果とも
 北米レストラン予約の際、通りのよい Toyota、(苗字としてレストランに告げる)、はもう使いづらくなってしまいました。Hondaを代わりに使えばいいのでしょうが。
 やっぱり Toyota はとっても言いやすかったし、なによりも告げたら相手には、一発で通ってたんですよね。。 時代が変わったのか。会社が変わったのか。こうして社会のなりわいが変わっていくのでしょうか。
 もし今、3回目の北米駐在を命じられ赴任したら、トヨタ車買わないんでしょうかねぇ。以前 Camryを愛用してました。PriusですらRecall対象なのでなんとも処しようがありません。早く信頼回復し、北米での日本産業プレゼンスが良化改善されることを願います。社長の公聴会の模様をフォローしてみましょう。

パート1記事、はこちら
「トヨタ・サムライ報道が問いかけるもの」、はこちら