Andy.S の雑記帳

内外について個人の思いを綴る雑記帳です|andy-e49er | Twitter@Accurasal

コ・レ・ポ・ン How about

studying how to e-mail to overseas ?
 毎週水曜日夜、八丁堀(早稲田大学エクステンション校)で勉強させていただいている、大島先生の、ウオールストリートジャーナル連載、英文Eメール講座を紹介します。
http://d.hatena.ne.jp/andy-e49er/20100230/1267444063
 昔むかし、あるとき・^^・  20歳代の僕が海外相手に毎朝テレックス。(と、言ってもご存じない方がもはや大勢でしょね)を打ってた頃。そのときから海外ビジネス人生、始まりました。
 以来、長年「コレポン」に親しんできました。言ってみればコレポンの極意は、正確・迅速・簡潔と記憶してますが、インターネットがまだ無かった時代にはテレックス、テレファックス(僕のはコレ)、それからLotus社CCメールというソフトが出てきたりしたのでした。。やがて米国軍事目的で研究されていた Arpanet というものが民間に開放され。進化して一気にブレーク。それがいまのインターネットですよね。
 ご存知、(意識されずとも既に)ネット上での「Web」メール(Webブラウザーを使ってするEメール)時代になってますね。Yahooメールとか、Biglobeメールとか、GoogleのGメールなんかですね。そして2006年頃、北米先進者からITやインターネットでの進化概念である「Web2.0」が提唱された時期(ブログやいまはあまり使われていないWikiなどがありました)を経て、SNSやらチャットやら、いろいろな手法が世に出てきました。今では、ミニブログとも称される「Twitter」など、簡潔なメッセージ形式のコミュニケーションスタンダードが浸透しつつありますよね。そのようなコンピューター通信ネット上、仮想の場で情報を双方向でやり取りできたり、勉強できる!、っていうのがまさに「今」なのですね。
 そこで、WSJの連載記事のような仕事中でもちょっと5分間もあれば、パッと勉強できてしまう、断片時間を有効にうまく使える効率化の時代になっています。ぜひ、毎週読んで知識のある人はその確認を。まだの方は新鮮な勉強を、したいものです。 http://jp.wsj.com/Life-Style/node_33922
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