Andy.S の雑記帳

内外について個人の思いを綴る雑記帳です|andy-e49er | Twitter@Accurasal

番外編: Rotator

●27日銀座へ出かけた。自転車じゃないけど自転車店に出会った。Trekクロスバイク。銀座行きは山野楽器にフルート調整頼むため。1時間半の待ち時間に東/西銀座方面へプ〜ラプラ。本屋では、なぜ?Panasonicは社名を変えて三洋電機を買い取ったのか、を立ち読み沈思黙考。東銀座方向へ歩いていったら「Free-Cafe」なるビル二階のガラス張りの茶店。社会貢献で「タダの店」、おかきの店が出しているようだったが残念ながら満員。「入場制限中」とエスカレーターに看板出てた。時間性で入れ替えとかしないと長居するだろなぁ。案の定、中年老年ばかりが見えた。時間つぶしにまた戻ってAppleストアで遊び、次に出来てたの知らなかった丸井(有楽町店)へ行った。プランタン並びのビルに入っている東急ハンズも見つけて、散歩った。ハンズにも渋谷店以上にお洒落な自転車コーナーがあって見てるだけで結構楽しい。買わないけどいい店だ。鞄ものが大好きな私としてはハンズは 大 Welcome。20代だったら絶対に買いたくなっているだろうメッセンジャーバッグなんか一杯あるし。
 それで丸井の男性モノ階に「Rotator」という店
http://www.0101.co.jp/brands/rotatorstore/index.htmlがあって、自転車以外の自転車モノの店だった。自分もチャリに乗ると言う埼玉方面から60Km通勤の女の子(店の人)が声をかけてきて、しばらく二人で話した。店カードもらったしURL(ホームページ)もあるそう。関東の丸井に5店だけしかない、ベンチャー的に自発アイデアで出店のお店とのことで、他には新宿(丸井)などにあるそう。なかなかお洒落。衣類や小物、ウインドブレーカーはRunningする人にもGood。自転車乗らない人も見てて楽しい(筈)。彼女が明るい人だったので話しててこっちもうれしくなりました。自転車乗りってこういうところ連帯感あるよね。話題が合うから。カードくれたので宣伝しておくね、って言い残し他のお客に彼女を譲って店を出て、フルートをPickに銀座通りまで戻りました。(途中でハンズ:大人の道草)

写真は『のだめ』ポスター@山野楽器階段にて

 昨年、12月1x〜1x日頃。Boston, NY,一人旅に出てたナァ。2年連続で不思議な巡り合わせ。昨年は民主党政権への交替を予期したかのような米国(民主党)政権に近い日米関係セミナー(CSIS)を帝国ホテルで聴講。今年になって頻繁にテレビに出てくる米国政権筋の人たち(マイケル・グリーン氏など)を間近で見た。 ・・・今、普天間移設問題がホット。大丈夫か!日本政府。今年も30日の日経新聞に2面ぶち抜きでまとめた記事出てましたね。ありゃ、毎年恒例の行事だったってことか。
 
 今年は昨年同様、また日経(産業新聞の無料)セミナー聴講券に当たることが出来た。15日に、皇居の緑や黄色が見える綺麗な日経ホールへ行ってきた。このように人は皆、繰り返し同じバイオリズムで毎年を生きているような気がする。長い休みを取ると机がなくなってるかもと冗談言い合ってたが少なくとも机と椅子はあった。
 
 例のBoston会、26日で計画とメール来た。昨年と同じメンバーで6名で飲む。今回は登戸のもつ鍋屋。

 ●17日もう木曜だ。空気が澄んでいて綺麗な冬の夕闇迫る風景を写真に収めてみた。

中央の細長いタワーの根元にかすかに見える富士山(肉眼なら明確)
Photo by Andy-e49er
写真好きな方、12月4日にも綺麗な写真アップしてます。ここクリック

訳あって病院(今日で診察治療8回目)と郵便局(主に住所変更)と2つの区役所(昔の住所地、今の住所地)を午前中4ヶ所ハシゴ。役所の駅前出先相談所も行ったので5ヶ所を4時間弱で廻った勘定。人間50数年生きてくるとガタも来れば、イロイロ手続きも増える。面倒くさいが生きるためには仕方のないこと。こうやって半日が過ぎるともう新たに予定を入れるのも面倒になり、午後は一人自宅でゆったり・まったり・している。カネを掛けない暇つぶし都会生活。

Photo by Andy-e49er

 飲み会設定連絡メールが届く。数年前から懇意にしている後輩で友人だが、刺激を受ける相手で飲むのも楽しみ。今回ゲストを招聘できないか画策中。渋谷・青山界隈で新しい店で飲むのが楽しみ。ドイツビールの店。

 昔の職場部下から半年以上ぶりに「会いたい(飲みたい)」メールも。年内は忙しく来年はどうか?と返信。入れ違いに身内に不幸で忌引きになったのでまた別途と。メールって簡単だけど、けっこう丁寧さや敬語的ニュアンスが分かるもの。。Eメールでも一定の丁寧さ、謙虚さが必要だ、と他山の石。