Andy.S の雑記帳

内外について個人の思いを綴る雑記帳です|andy-e49er | Twitter@Accurasal

キャピトル東急とS社の思い出

 ニンベンのあるアライアンス(協働)について。あたたかみのあるしごと、しごとでつながる人の和。。。
 私のアライアンスは、人偏(ニンベン)のあるアライアンス、です。
◇永田町の「キャピトル東急」が43年間の営業に終止符を打ち、11月30日その幕を閉じた。テレビ各局やラジオJ-WaveのGood Morning Tokyoでも報道されていたのでご存知の方もいらっしゃるでしょう。
 この春の転勤、異動、そして夏以降、12月までに、私の身には本当にいろいろな出来事があり、思うところあって、「ブログを体験してみる」ことにしました。そのきっかけはS社とのプライベートセミナーが去る11月1日キャピトル東急ホテルで行われたことでした。T専務スピーチに続いていよいよK女史が登壇。大盛況。K女史の自信に満ちた力強いスピーチが印象的。まさにカリスマ的風貌でした。ファンも多いです。
◇ '06夏。「SS社のK女史?」、という耳慣れない名前に接しました。 なんだろうな、コレ?状態でした。(スパイスガールじゃないし <・・。> )以来、基本合意、出資契約、そして再販協業契約と、2ヶ月で中身の濃い契約と交渉をチームで対応しました。Web2.0 は業界先端グループの動きが速く、ベンチャーモデルでいくつかのベンダーがビジネス立ち上げをリードしています。かくいう私もこの分野に関わり出したのは4月に新設グループに異動所属して、その夏以降が始まりでした。つまり、数ヶ月前までは全くの門外漢でした。
★契約というのはビジネスモデルと無縁ではなく、条件はまさに事業そのものですので、最新の技術動向と契約法務理論を掛け合わせ細心の注意で、しかし一種軽いノリでベイエリアベンダーとスピード感を持ってドライブしないといけません。まさにスピード&バランス重視。ちょっとスパイスも効かせて。 Contract leads the Project. 閑話休題
◆ 大好きなキャピトル東急はかつてビートルズが泊まったり、Artistなど著名人と政治の中心地(永田町)と言って良い特別な「地」でした。ホテルの古さと伝統と、なんとも言えない独特の雰囲気を持つ場所。数々の出会い。人と人が出会い、協働・協業・同盟(Alliance)を形成した日本のLegacy Allianceの中心地として永く記憶に留めたいのです。昨年11月28日火曜の夜に近しい方とクローズまじかのキャピトル東急「欅(けやき)グリル」で、ささやかなお別れの夕食会も行いました。ゆったりと、歴史があらたまるときの名残りを惜しみました。2006新年の初詣でに、家族で日枝神社に来ました。Tea Roomで中庭の日本庭園を眺めお茶した想い出もあります。そしてS社とJS社をこの地で接遇させていただいた「人間的ふれあいのある、私のアライアンス」スタートの地として、人生記念の一ページに残します。
〜〜〜Tips:81.3KHz J-Wave「Good Morning Tokyo」月曜から金曜、午前7時から9時まで。初代パーソナリテイーJohn Kabira(ジョン・川平)のとき、ちょうど92年4月にアメリカ駐在から横浜へ戻って聴き始め、1997〜2002年の2回目のアメリカ駐在5年間を除き、ずっと愛聴しています。今年秋にJohnが引退しパーソナリテイーが別所哲也に変わりました。<span class="deco" style="font-size:xx-small;color:#009966;">(以来、この古い個人記事を掲載している2011年11月に至るまで朝はJ−Waveを聴いています)