ときおり人生ジャーナル by あきしお ⁦‪@accurasal‬⁩

ときおり人生の思いを綴る雑記帳|andy-e49er | ID-Zerv 2b trusted @Accurasal

#Supply Chain, Export/Import (Trade)

🇺🇸🇨🇳通商交渉結果と大統領令

☝️(5/15 (木)朝、テレ東モーサテ放映画面から) 米中両政権からの交渉担当者によるスイスGenèveでの交渉が終わり、5/12 公式発表され世界を巡る大きなニュース報道となっている。その正式な詳細(いつからどう実施されるのかなど)はこれからの公式な発表を待…

トランプ関税と世界通商の行方

【トランプ関税の米中交渉@スイス】 2025/5/12(月) 日本経済新聞SNS報道出ました ・米国の中国産品輸入時の関税率 : 30%←145%・中国の米国産品輸入時の関税率 : 10%←125% 誰もこの数字結果を予測はできていなかった。 しかし引き下げた相互関税の内、24%は90…

関税摩擦の渦中、日本企業は「司令塔」不在 (真相深層)

『司令塔不在』と題した6年前と今とでは、企業内での様相はそれなりに異なってきているだろうか。今回の表題は、日本経済新聞のもの。 変わらない定義としての『関税』とは、輸入側が負担、納付して輸入調達する課税の問題である。それは一部の取引条件での…

「自由貿易の盟主」

☝️(日本経済新聞 4/27 朝刊1面から) アメリカに代わって、日本はTPPを主導して自由貿易という世界に成立させた実績がある。 日EUのEPAも作った。「自由貿易の盟主」 これらの実績とここまでの国家の人材成長の蓄積を使って、日本は世界の自由貿易を牽引す…

(特別編) トランプ政権2.0はソフト・パワーを失う

"ほかの側近なしでのトランプ氏と1対1での対話。ゼレンスキー氏はGood meeting.と自分のXに書いた。フランシスコ教皇は、お亡くなりになっても仕事してる。。" (出所 : X投稿@mimiyamazaki, a/c : positivenumber1 のフォト部分からスクショ) リンク https:…

国会(参議院) 予算委員会と政治家の質疑答弁

国会の党首討論で、立憲民主党の野田代表が、石破首相と向き合い、White Houseのトランプ大統領と向かい合ってMAGAの帽子をかぶった赤沢大臣のことに言及していた。その対応をまるで『朝貢外交』だと揶揄したのだ。 赤沢大臣は、石破総理の名代として日米関…

対トランプ / 日米関税交渉 どう進める

(テレ東・モーサテから) 【対トランプ大統領・日米関税交渉の方策】 (追加)2025/4/20 (日)時点。日々、状況は進展、変化していく。"日米関税交渉" というワードも定着した感ある直近、4/17ホワイトハウスでの交渉直後。 対トランプ / 日米関税交渉をどう…

“矛盾だらけのトランプ通商政策” Part-II

(参考になる対話形式インタビューでの解説) 米国通商拡大法232条についてhttps://www.thomsonreuters.co.jp/ja/tax-and-accounting/blog/about-section-232-us-trade-expansion-act.html (3/29) 2025年に、このはてなブログに投稿している以下の記事リンク…

矛盾だらけのトランプMAGA通商政策

✴️ 自動車分野のエキスパートである評論家の中西氏の見立てとしては(アメリカ製以外の全ての)クルマに25%関税をかける( USMCA を除く ) ことでのインパクトは、車OEMが直接その全てを被ることはない、という。 四つの要素分かれての負担になるだろう。 車…

『境港』 ショートツアーと『鬼太郎ロード』

『境港』に行って来ました! 羽田空港から米子鬼太郎へ。 米子駅 (準仕事…方面) 2025/3/13 (木) 夕方3.13. EPAセミナー登壇を無事に終えて… AIBA (貿易アドバイザー協会) 所属同士(同志)のS氏に『境港』を案内していただきました。 S氏はAIBA中国四国支部長…

5〜10年の変化・自由貿易協定の関税譲許

☝️赤坂BIZ Tower 30階から東京湾の方角を望む 写真は7年前。 気づけば随分前のことになった、赤坂BIZ Tower での、トムソン・ロイター(Japan) 勤務時代。 同社は今では、一時期に米国のブラックストーンにM&Aされて、金融情報部門は分社化され、今は『リフ…

トランプ2.0政権とFRB経済金融・為替見通し

FRB、利下げ急がず 関税などの影響見極めへ=パウエル議長 | ロイター米国🇺🇸 3/7,2025 : https://jp.reuters.com/markets/japan/funds/SLTWFGN52JJTBGASLMR5WLMFKE-2025-03-07/ ▼(後半最後の一部を抜粋して引用)⤵️ パウエル氏は、FRBが2019年、第…

🇺🇸米国の関税政策(一喜一憂せず一年後を見据えよ)

旧TwitterのXへの投稿。写真はReutersニャースから このところ、トランプ大統領の関税の話ばかりで、まったくもって食傷気味である。しかし、今朝(3/8)のテレ東で有識者3名の見立てをお聴きして、合点が行った。さすがは御三方。 (2025/3/6) ◉ 加・メキシコ…

半導体、米国・台湾、どうなる?日鉄

2025/4/28 (月) ニュースを追加⤵️ 中国ファーウェイが新型AI半導体開発、エヌビディア代替 =報道 ロイター編集2025年4月28日午前 7:29 GMT+9 更新 リンク▶︎ 中国ファーウェイが新型AI半導体開発、エヌビディア代替=報道 | ロイター 米政府は特に軍事面…

日本製鉄・USスチール、アライアンスの行方

(最新追加)2025/4/1のニュース報道から : [31日 ロイター] - 日本製鉄(5401.T) の森高弘副会長は4月1日にラトニック米商務長官と面会する。米メディアのセマフォーの記者が関係筋の話として31日、Xへの投稿で明らかにした。日鉄による高炉投資拡…

👂不揃いのトランプ2.0 (通商・外交・経済)

数えるとちょうど七つある。まるでG7 (失笑) ウィンナーソーセージ、これは赤の共和党。刃物で切り裂いた"足"の開くそのサマは、分断の象徴。「タコウィンナー」型、ワンマン統治??? 因みに就任したトランプは、ロシアがG7から抜けたのは間違いだった、ロシ…

Glen. S. Fukushima speech on Trump Admin.

GRIPS Glen. S. Fukushima speech on Trump Admin. 1月20日(月) · 16:40 – 18:10 少し長くなるが、まさに、トランプが大統領に就任する直前のタイミングに、この話。 リアルに自ら出向いて現場に入って聴いてきた本日の行動、その書き下ろし備忘メモ。 ただ…

2025年10大リスク(ユーラシア・グループ)

2025年、世界に明るい夜明けは来るか? Original information intelligence are here in "X". https://x.com/gzeromedia/status/1742969644946792840?s=46 ✳️✴️✳️✴️✳️✴️✳️✴️✳️✴️✳️✴️ 10大リスク ユーラシアグループ 日本経済新聞 1/7朝刊10面https://www.nik…

(日経新聞・経済教室) 米中貿易戦争、TPPの拡大・連携を目指せ  川瀬剛志氏

7/17 投稿の、(1/2) こちらがスタート。▼(私ごとで恐縮ですが) 2017/10 - 2018/12 トムソン・ロイター(FTAリードコンサルタント) 勤務時代に、FTA講演で知己を得た、弁護士の畠山祐介氏。現在・英国駐在外交官の畠山さんが、2019年だったか “国際取引法学会” での日EU…

新・幕末史 外交文書から読み解く

NHKスペシャル取材班の著述になる新刊書「新・幕末史 グローバル・ヒストリーで読み解く列強 VS. 日本」幻冬舎新書715 (2024/1/30 第一刷) を絶賛読書中。GW休み。久しぶりに読みごたえある本に出会い、楽しませてもらった。 ドキュメンタリー仕立ての (...…

写真は4/23(火)2024/令和六年のスペイン坂俯瞰 定点観測の撮影と文章表現/描写による心象風景は私の趣味… 桜の花がすっかり散り落ち、五月に向け風が香るよう、新緑で化粧する木々の息吹 (4/18 木曜) 今日から受講開始です。(オンライン)■関西学院大学丸の内…

「米国より中国を選択」どうするインド太平洋

☝️アメリカ大使館横の仏教寺院越しにホテルオークラを望める赤坂・虎ノ門の街中風景 今直近のところでのニュース・フォーカスは、ウクライナへのロシアの侵攻より完全にパレスチナ対イスラエル。そこから展開したイランによる歴史上初のイスラエル "本土攻撃…

やってきたこと…my dedication to The Company

☪️ "Dedication (貢献と成果) シリーズ No. 1" 所属する部がなくなるとか、組織改変という "事変" は長い人生につきもので、避けられないそんな昔話の語り部になってもいいかなと思う(日本語部分は末尾に続く) ( from my facebook dated March 25, 2013. )…

世界はどこへ向かうか (デザインなき漂流)

【 2024年地政学の動向】が参考になる 2024年に予想される地政学的動向トップ10(EY Japan)2024年に予想される地政学的動向トップ10 | EY Japan 2024 Geostrategic Outlook 全文をダウンロードするリンク https://assets.ey.com/content/dam/ey-sites/ey-com/…

シンポジウムの肝、『知の創生』

シンポジウムやセミナーの大事な肝は何か? NIKKEI半導体シンポジウム (2024/2)の情報を見てのドラフト版から練り直してアップ。 『定点観測』による観察結果の理解から自分なりの解釈を持っておく。そこから腑に落ちる認知・知見を形成するプロセスへ高めそ…

登壇終わり、閏年に岩盤浴

閏年(うるうどし) ご苦労さまランチ@東急田園都市線沿線 #宮前平 #源泉 #湯けむりの庄#2月29日 #天丼 #豆富アイス #ウェビナー#閏年 #4年に一度 #ご苦労様 #ご褒美 ▶︎2024年の始まりはEPAウェビナーに登壇。視聴者は120名を優に超え、これは大変だなと心を引…

復唱するは我にあり「やりきりの法則」

株価が上昇するとこんなに元気が出てくるものか。しかし今日はその話ではなく…。 いゃはゃ、歳をとってくると、若い頃の終電間際までのパワポ資料作りで時間がギリギリになり走って電車に飛び乗るようなチカラも根気もありまっしぇん…。 今週火水木と3日wor…

文理それぞれ? or 融合すべき

「穀物の歴史」と『敗者のゲーム』、前者を少し読み始めたんだけど、かなり文章自体が深くて難解だ。読みたい箇所だけにすると思う。 人類の歴史は (結果論だけれど) その結果を生み出した / 導き出したのは、それぞれのときの時代背景、および そこに生きる…

もしトラ、逆転はあるか⁈

(写真は本文とは無関係です) 今年11月のアメリカ大統領選挙。 いわゆる “もしトラ” がかなり現実味を帯びてきている、いま2月時点です。(我々にはどうすることもできない)彼は完璧なる・筋金入りの、反自由貿易主義者ですね。 自由貿易や経済連携協定を推進…

“IPEF貿易交渉、漂流の足音” (NIKKEI)

( Xにポストされている日経電子版の画面から ) Headline : “IPEF貿易交渉の漂流の足音”とは、実は表面に過ぎない。アメリカから世界の秩序が崩れて破壊されていく。次の世界秩序は創り出せるか、それが最も大きな課題である。 アメリカの大統領選挙を控えて…