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骨太・成長戦略、技能職時代の到来強調 「総合職」は終幕へ

焦点:骨太・成長戦略、技能職時代の到来強調 「総合職」は終幕へ

と言う記事が出ているけれど、私の感覚はちょっと違っている。「総合職」は終幕へ→とは言え、元々総合職と言う定義は何だったのか?企業によってさまざまな異なるのではなかろうか。例えば、私の初任一部上場企業(製造業)では、職種配属された後は職種の異なる異動、つまり職種を越えた人事異動はほとんど皆無だった。例えば、経理部門に配属されて主任になるときに人事に変わるとか、調達部門から海外事業部門へ変わると言う通常の異動はゼロだ。一般職との対比での意味における総合職とは、むしろcareer採用者としての扱い、つまり、転勤・海外勤務多々あり、単純な事務職ではない基幹職、専門職種と言うのが実質、実体だった。だから、今、急に『ジョブ採用』なんて言われても戸惑ってしまうのだ。

🔻ロイターのビジネスニュース🔻

焦点:骨太・成長戦略、技能職時代の到来強調 「総合職」は終幕へ

引用→ エン・ジャパン広報の大原しおり氏によると、「総合職や一般職といった、これまで主流だった採用の時代はもはや終わった。漠然とした事務仕事は機械化、あるいは非正規雇用の仕事となっている」という。