andy-e49er Blog ( movied from HATENA Diary )

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あなたはベビー(カー)を助けますか!?

お読みいただいている皆さま、まずはこのtwitterの発信をご覧下さい。↓🔗リンクは↓

https://twitter.com/trinitynyc/status/1142261350179180544?s=21

内容をコピペさせていただき、引用します🔻

《地下鉄で寝てる子供をベビーカーに入れたまま階段登ろうとしてたお母さんと遭遇。すぐ声かけようとしたら知らない2人の男性が「持つよ!」ってほぼ同時に声をかけて、後ろを持って一緒に登ってた。日本でも困ってる人に声かけるのが当たり前になったら救われる人たちはたくさんいるだろうな…》

→はい、そう思います。

🔻これに対する米国在住のtwitterフリークェントフライヤーの方のコメントも掲載しましょう

《地下鉄の階段で、ベビーカーをもちあげるのに即座に手を貸す男性たち。NYCの日常風景。》

→私はNYには住んでなかったので日常風景なのかどうかは正直分かりません。でもこの人が仰るからには事実なのかと思っています。

🔻ここから下は私の意見です🔻

→私が家族とともにアメリカに住んでいたからこそ、このような意見はよく身近に想像とか理解ができるんですが…しかも、現実にNYで目撃していませんけど、「うん、そうだろうなぁ」とは思うんですよね。

→日本ではこう言う普遍的理解の水平展開は何か工夫しないと、なかなか難しい面は、正直ありますよね。誤解を恐れずに言えば多くのメジャーな年寄り(失礼!)特に子育てを配偶者任せの「ワンオペ」放置してきた人、全員男性でしょうが、彼らには分からない人も中にいて、賛成しないのかもなぁと懸念を持つわけですね。(無論全員ではないでしょうが)

ではどうするか?

→何かキャンペーンのような手法をとるとか、例)メトロがポスター貼る、とかですね。

 

以上は孫が産まれ娘を思う私なりの意見。

 

以下は余談です。

キリスト教的価値観と仏教的価値観の視点からの分析とか、私には的確にここで述べることは出来ないのですが、

何か宗教的、慣習的なバリアーは日本に皆無ではないだろうと。そうなると何か促進策、プロモーション、奨励、学校教育など若い頃からの適切な議論と理解などなど、複合的な努力がおそらく必要ではないでしょうか?

◉もちろん、隗より始めよ、の通り、人がどう思うかに関わらず。まずは私自身が見かけたら駆け寄って持ち上げれば良いのかもしれません。

◉ただアメリカはこの価値観が浸透しているから受け手もすぐにアクセプトすると思いますが、日本では、受け手に意思を確認して合意を得ないと万が一の時はよろしくない、行為が逆目に出るとか、受け手のお母さんが都会の街角で、特に駅とかだとあらゆる良い人悪い人が混在しているリスクも考えた時、見ず知らずの人が駆け寄っていきなり持とうとすると断る可能性もありますね。

◉アグレッシブな社会貢献を、出る杭は打たれる的価値観で育てられた日本人にはハードルが高いかもしれない、などなど、いろんな思いが交錯します。

もう少し考えてみたいし、文章は直すかも、ですが、まずは隗より始めよで、SNSで発信をしておきますね(^。^)