貿易アドバイザー Akira. S  Blog (andy-e49er )

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米国のHUAWEI 禁輸措置の行方(テクノロジーのヒント)

そうか‼️  Android OSは、むろんGoogleの提供する世界でシェアトップ(じゃなかったっけ)のモバイル機器用の open source ソフトウェア(OSS)なんだけど、結局Androidに関するecosystemの中の、Googleからモバイル機器メーカー各社にライセンス供給されるソフトが、今回の安全保障貿易管理での禁輸命令で取引中止されて使えなくなる。だから、HUAWEIのトップが「独自OSを既に開発しているから」と言っても、それだけでは全てが解決しない、ということになる。

↓↓学んだベースのOSS関連の公開情報はこちら↓↓

ファーウェイの独自OS開発はどうなる?エンジニアが読み解く中国制裁の深層(高口康太) - Y!ニュース https://news.yahoo.co.jp/byline/takaguchikota/20190524-00127126/

一応このようなAndroidに関するスィートのことは理解できておくと、あとあと読解力のベースになりそう→ この部分、抜粋・引用🔻

Google Mobile Suite (GMS) と呼ばれる一連のソフトウェアがあります。日本で販売されているアンドロイド・スマートフォンは、ほぼ100%、このGMSが導入された状態で販売されています。これはオープンソースではなくグーグルとの契約によって提供されているものです。GMSが制裁対象であるかはまだ不明確ですが、仮に制裁対象となった場合、ファーウェイのスマートフォンにはGoogle関連のアプリを同梱できなくなる可能性があります。

…スィートと言う言い方なんだよね。