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Andy-e49er Blog  (Trial - Temporary)

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「心新しくして事に当たれ」・・・

人生

NHK塚原卜伝』;出色ドラマ毎回楽しみです。全8回シリーズの7回目。新衛門は京で活躍、大きな成果
を挙げ、諸国に聴こえ示した一方で、人を斬り血にまみれ、恨み怨念の地獄へ落ちかかる。
一念発起、修行を終え鹿島の地へ帰郷を決意。そこで千日苦行と同様の修行に入りついに開眼する。
「己は相手とともにある」一つの太刀に目覚める。そのときの卜伝の談が「心新しくして事に当たれ」
・鹿島大神宮にいつか行ってみたいと思った。
・このドラマは海外でもヒットする要素満載。

卜伝流剣術は、流祖 国摩真人(くになずのまひと)が開眼@鹿島高天ヶ原
ゆかりのある土地;
青森県弘前市:北辰堂で稽古が行われているのが、江戸時代に伝わった卜伝流剣術。
秋田県湯沢市の岩崎地区にある、岩崎八幡神社には、「鹿島様」と言う藁人形が祀られている
武甕槌の、たけみかづちの神で厄(災い)が村にはいるのを防ぐと信じられている。毎年秋に住民が藁を持ちより葺き替えるのだそうだ。

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Wikipediaから引用)
塚原 卜伝(つかはら ぼくでん)は、日本の戦国時代の剣豪、兵法家。父祖伝来の鹿島古流(鹿島中古流)に加え、天真正伝香取神道流を修めて、鹿島新当流を開いた。
鹿島神宮の神官で大掾氏の一族・鹿島氏の四家老の一人である卜部覚賢(吉川覚賢)の子として常陸国鹿島に生まれる。幼名は朝孝。時期は不明だが後に塚原安幹の養子となる。塚原氏の本姓は平氏で、鹿島氏の分家である。実父からは鹿島古流(鹿島中古流とも)を、義父からは天真正伝香取神道流をそれぞれ学んだ。『関八州古戦録』『卜伝流伝書』によれば、松本政信の奥義「一の太刀」も養父の安幹から伝授されたという(松本から直接学んだという説、卜伝自身が編み出したとする説もある)。やがて武者修行の旅に出て、己の剣術に磨きをかけた。
鹿島沼尾郷田野(現在の鹿嶋市沼尾)の松岡則方の家で死去とする。『鹿島史』によれば元亀2年(1571年)2月11日、83歳で死去。