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人と社会の生活にやさしい


 ☞【人と社会の生活にやさしい】

 ☞【イノベーション(技術革新)】
フェースブックを使っていてふと、こんな風に思いました…例えば今朝。  ある友人のフェースブックPhotoに、「色合いが美しいですね」、とコメントしたのです。

これは一対一の閉鎖的メールじゃない、双方向のコミュニケーションです。(しかも第三者が見る事もできるのです)
その時、こう思いました
 ☞  (こうしてイベント、ある人の【ライフログ】を仮想空間を通してシェアできるのも、FacebookTwitterならでは。人と社会にやさしく、役立つ機能を無料で提供してくれる。これらはいい会社なんだな)…と再確認しました。感謝したいと思います。

・・・《  閑話休題  》・・・
あれは2005年頃でしょうか…、
"  Web 2.0  "   ウェブ  ニーテン・ゼロ、なんて言っていた頃がありました。
われわれが日々使うインターネットは世界中をカバーする通信ネットワーク。その網の目状の全てです。ひとつの「眼には見えない現実の仮想的な世界」と言ってもよいでしょう。そのPier-to-Pier、End-to-End のお互い(個)がメッシュでつながったサイバー仮想空間の中で、コンピューターの「ブラウザー」と言うソフトウェアを介して画面に映し出されるもの。それらは映像コンテンツやブログやFacebookTwitter(の画面)。そしてその集合体の全て。つまり目に見える「Web」と言う概念が出て来ました。
そこでは最初のうちは、発信する人がウェブ上に(ネットに)一方向で発信する「だけ」の、つまりブログなんかを掲載して人に見せたりするだけの機能世界、これを『1.0世代』と称しました。そしてその次に発展をした段階として、送り手と受け手の間で、あるいは第三者も含めて、「双方向のやり取りができる」ことを、概念として『2.0 (世代)』と定義したわけです。(これらはアメリカ・シリコンバレーの、Tim オライリー氏が提唱したのですね)

それが今ではこうして、毎日の生活で私にも皆さんにも、とっても当たり前の事象、イベントになってる。これって、ある意味で、「時空を超えた四次元世界(観)の出来事」、もう一つのサイバーという異次元世界で実発生している、ライフイログベント、Web体験だ、と言えないでしょうか?
こう気がつけば、2010年代の今、とてもイノベーティブな世界、身近な友人たちのサイバー社会が、現実にそこかしこに(ユビキタスに)広がっています。それを可能としたこれら技術変革企業は世界規模で人びとに、大きく貢献をしているんだ、とは思いませんか?  改めてこうやって考えてみれば、私も皆さんも気がつかないで日々この恩恵に預かっているわけですね。
ぜひとも「社会に必要だ」と思っていただける、そう言う「いい仕事」がしたいものです。
人生は一度だけ。 We live only once. 今日からそう念じて私は一歩を踏み出します。それぞれの夢を叶えましょう。
貴方がこの世の中で生きていくミッションは何ですか?
わたしは世のため、人のために、必要であると言ってもらえる企業であり、仕事であり、そういう自分自身でありたいと思っています。


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