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KIT『経営戦略志向』講座を受講して

2012年も貿易アドバイザー協会の首都圏勉強会ほか、もろもろ研鑽継続中です。今回は経営大学院の公開講座に参加したのでメモリます。
●戦略とは何か? グループ討議からの抜粋:
・ミッション、不変なものが最上位レイヤーにある(例えれば、山)
・ビジョン、十年単位で変わる事がある
(注)ビジョンと戦略は、異なるものであり、注意が必要。
・戦略とは(道)
・戦術とは(方法)
戦略とは; 目標の実現方法の骨子
戦略とは; 長期的に利益を得るためのロードマップ


小西賢明教授の教えから:
★『こんなの目指そうぜ』、そのやり方、である。その特徴は以下のようなもの
「目指すもの」と「打ち手」が明確になっている
・目指す姿の「目標値」To be.
・具体的で、
・筋が通っている、= 論理性が高い、構造的
「練りがある」
「切れ味」←→ 長く(持続性)、勝てる(競争優位性)
・現状とのギャップ As is. を埋めるべく
(1)パッション、個人の想い(志、使命感)
(2)ビジネスの環境
3C :市場、自社、競合。(Michael Porter教授の)ファイブフォースなどを使って整理


「結論を出す」こと
競合の打ち手など大事なことほど手元にあるはずがない(分かりようもない)が、「暫定的な結論を持つことが大事」。
暫定的な仮説をもって分析を繰り返し、結論を得ることが大事。


簡潔、具体的な、仮説をもって結論を出すこと。文章にすることが大事。そこがスタートライン。それに対して、突っ込み(鋭い議論と説得の応酬)があって、さらに戦略は練り上げられる。


事実と仮説を分ける。(仮説は仮説として明確に自覚しないと、思い込みになるので注意)


分析を繰り返し、仮説を入れても、都度都度結論を持ってやって行くことで、その先に行けたものだけが成功出来る
(K.I.T.公開講座/いわゆる ″Action Learning ″by 小西賢明教授)・・・リアルな経営課題に対する、課題解決型の、血となりに肉となる研修が得意な先生。40歳代前半。話がうまい。元大手戦略コンサルファーム出身で現在は自分の代表取締役として運営する企業研修メインのコンサル会社を経営する。
「企業研修」では、次の幹部をアクションラーニングで現実の課題に向かわせる中で、会社の経営幹部が次世代で頼りになるメンバーを透けて見る、という目的もあるとのこと。
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