andy-e49er Blog ( movied from HATENA Diary )

AIBA貿易アドバイザーの個人ブログ|はてなダイアリー http://d.hatena.ne.jp/andy-e49er/ から引越し

何になりたいかではない。何を成し遂げたいか

    今朝、ユーチューブCEO スーザン・ウォジスキ氏 の会見内容 →(参照 日経新聞4/21朝刊2面、9段記事)を珍しくじっくりと読みました。経営の倫理観から来る内部統制やリスクマネジメントについて淡々と、そして真っ当な内容を語っている点が、私の常日頃の企業経営上の関心にとてもフィットしたからです。

 

    社会的責任、倫理コード、リスクマネジメント対応、いずれもがきちんと語られています。インタビューして記事を書いた日経新聞シリコンバレーの中西豊紀氏の文章編集の巧みさもあるでしょう。話が整然と、すごく腹に落ちて良く分かり、同CEOが動画投稿という社会的責任ある事業では実に信頼に足る考え方をしていることがわかります。

    決して差別的見方はしませんが、話し手が女性トップであることはこのような案件として、優位に働いているかも、とも感じました。掲載写真のイメージが第一印象を形成しますので、そのせいもあるかも。

 

    インタビュー記事を熟読して、こんな人格者が経営を指揮している企業や組織なら、巷間語られるハイテク企業ならではの困難な批判と、大きな課題とをうまく克服してくれそうです。そして、さらに世界に受け入れられて成長する可能性と、まさにその信頼性がこのGoogle傘下の会社にあるんだ、とも思えます。何も株式投資のヒントを語りたいとかではありません。トップの持つ社会的責任のスタンスを高く評価したいのです。

    思うに、彼女が単なるハイテクおたくではなく(有能なエンジニアの皆さん、ゴメンなさい!)、ハーバードで「歴史と文学」を専攻した後の、UCLA でのMBAホルダーだからではないかともおもうのですね。リベラルアーツへの深い理解、そのような人財は、人間の根幹や本質に迫る理解を持って、そのような琴線に触れる発言や行動を生んでいるのではないでしょうか。彼女の発言に現れているのが、人が生きる世の中でのネットの歴史的意義などです。語る内容から経営判断において、技術と倫理観による経営判断のバランス感覚が高い、とも感じました。

 

    経営トップの語るコトバ・その中身に、全てが凝縮され発露していると見れば、その企業に投資するかしないか、支持するかどうかも、トップの言動一つから、でしょうか。

    日本では松下幸之助氏、そして日本航空を建て直した稲盛和夫氏。現役では今のところ日本電産トップのあの方。一方で台湾の総統選挙に立候補すると表明したアチラの方は、経営力は優れていると、ずっとウォッチしていましたが、今回の動静からやはり権力志向だったのか、と大きく失望しました。私のこの項での結論として、人の価値とはその人が何になりたいかではなく、何を成し遂げたいか、が最も重要である、という真理、命題ですね。

 

スティーブ・ジョブズ氏の最後の言葉

アップル創業者

スティーブ・ジョブズ氏の最後の言葉

私は、ビジネスの世界で、成功の頂点に君臨した。
他の人の目には、私の人生は、成功の典型的な縮図に見えるだろう。しかし、いま思えば仕事をのぞくと、喜びが少ない人生だった。

人生の終わりには、お金と富など、私が積み上げてきた人生の単なる事実でしかない。病気でベッドに寝ていると、人生が走馬灯のように思い出される。
  
私がずっとプライドを持っていたこと、認証(認められること)や富は、迫る死を目の前にして色あせていき、何も意味をなさなくなっている。
この暗闇の中で、生命維持装置のグリーンのライトが点滅するのを見つめ、機械的な音が耳に聞こえてくる。
神の息を感じる。死がだんだんと近づいている。。。。
   
今やっと理解したことがある。
人生において十分にやっていけるだけの富を積み上げた後は、富とは関係のない他のことを追い求めた方が良い。
もっと大切な何か他のこと。それは、人間関係や、芸術や、または若い頃からの夢かもしれない。終わりを知らない富の追求は、人を歪ませてしまう。私のようにね。
神は、誰もの心の中に、富みによってもたらされた幻想ではなく、愛を感じさせるための「感覚」というものを与えてくださった。私が勝ち得た富は、私が死ぬ時に一緒に持っていけるものではない。
私があの世に持っていける物は、愛情にあふれた(ポジティブな)思い出だけだ。これこそが本当の豊かさであり、あなたとずっと一緒にいてくれるもの、あなたに力をあたえてくれるもの、あなたの道を照らしてくれるものだ。

愛とは、何千マイルも超えて旅をする。人生には限界はない。行きたいところに行きなさい。望むところまで高峰を登りなさい。全てはあなたの心の中にある、全てはあなたの手の中にあるのだから世の中で、一番犠牲を払うことになる。

「ベッド」は、何か知っているかい?シックベッド(病床)だよ。
あなたのために、ドライバーを誰か雇うこともできる。お金を作ってもらうことも出来る。だけれど、あなたの代わりに病気になってくれる人は見つけることは出来ない。
物質的な物はなくなっても、また見つけられる。しかし、一つだけ、なくなってしまったら、再度見つけられない物がある。
人生だよ。命だよ。手術室に入る時、その病人は、まだ読み終えてない本が1冊あったことに気付くんだ。
「健康な生活を送る本」

あなたの人生がどのようなステージにあったとしても、誰もが、いつか、人生の幕を閉じる日がやってくる。あなたの家族のために愛情を大切にしてください。あなたのパートーナーのために、あなたの友人のために。

そして自分を丁寧に扱ってあげてください。

他の人を大切にしてください。


スティーブ・ジョブス
1955年2月24日 - 2011年10月5日

 

注意→ネットに公開された翻訳記事から転載していますが、翻訳者名を記録するのを忘れてしまいました。著作権侵害は避けたいので、追って調べて追加掲載したいと思っています。

米国は戦略的優位に立つ(TPP離脱後の日米)そして「デジタル貿易」課税の行方

貿易アドバイザーとしての私の最大の興味と関心は、なんと言っても税金。つまり関税です。

租税は「法定主義」なので、法律に従うか、あるいは必ず立法措置を伴います。その背景には、世界経済とか社会福祉とか、財政再建とか。つまりは国家を運営する際の「予算措置」と密接に関係します。

税金とは、取られるものですけれど、見方を変えれば、納めることで国や社会や、自分たちの生活に密接に関わるものだと捉える事が出来るでしょう。だから面白いのです。そして数年前あるいは10年くらい前からコンプライアンスとか、内部統制が世の中ではトレンド、経営上の常識になり、これらを併せるといろいろ組み合わせで興味が湧くというものです。投票行動だけではなく、税制や法律に注目するとき、外交交渉とか、国際政治という領域が視野に入ります。その元になるのは内国の社会と政治の情勢や、政局などです。さて、

2019/4/18 日経新聞報道から構成🔻

日米貿易交渉は Washington D.C. で初の閣僚同士の貿易交渉を行い、2017年にトランプ政権がTPP離脱を決めた際に合意した水準で大筋一致。デジタル貿易・自動車の関税分野を先行交渉。ここから日米トップが4月末、5月、6月と対話するから目が離せない。トランプ再選思惑と絡む。

#TPP11  #FTA #EPA #TAG

 
●米国は戦略的優位に立つ(TPP離脱後の日米)
EU間のEPA成立で、日本は世界の自由貿易のリーダー的存在になったことは否定しない。
しかし、TPP11発効後の対米を見るとどうだろうか?まずはこの木内氏の論調を読んでいただきたい。
NRIレポート|http://fis.nri.co.jp/ja-JP/knowledge/commentary/2019/20190417_2.html
この論調に私もほぼ同意、賛成している。そこでいくつか感想を書いた。
・4月末を含め新天皇即位後トランプ氏来日機会が複数回公表あり。今回ライトハイザー氏、茂木氏とも意識して露払いに徹したのに違いない。
トップダウン交渉~決着へのシナリオ。FTA交渉は国内複数のステークホルダー調整を行い、その上で対外交渉を行う二元交渉が典型ですが、対米は総合的な政治環境が異なる。
・その点を鑑みるとTPPから離脱して2国間に持ち込んだ米国は戦略的優位に立つと警戒するべき。なのに日本国内にその論調無し。相変わらずナィーブなニッポン(マスコミ)。
・焦点は自動車と農産物。政権交渉能力が問われる。これは対米もむろんだが、国内の業界団体などとの間が大変かもしれない。
 
もうひとつホットな話題を。
新しい言葉がでました;「デジタル貿易」(時事通信
ニュースワード「デジタル貿易」(時事通信) - Yahoo!ニュース@YahooNewsTopics

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190417-00000001-jijnb_he-bus_all

 

BMWはオープンカーの幌取付金具を樹脂製に変え、3次元データ各国BMWに送り、お店の産業用3Dプリンタで現地製造~地産地消へ、物流費分コスト低減、との報道をどこかで見ました。データを送るけれど、それで製造をする。物品売買の物理的なやり取りは発生しません。消費税をかける課税対象の代替が必要だからデジタル貿易にも課税する法令作りが今後重要になります。構造部品・機工品を安く調達する購買原価交渉の終焉、さもありなん、と思います…😎

M&A、R&D 、「ことづくり」オープンイノベーション

M&A、および R&D についての話しから、「ことづくり」オープンイノベーション
につながる思いについて、書いてみました。
Twitter発信はこちら▼
 
M&Aは、ときにR&Dの目的で使われる ⇒ しかし目的は「成長」である
 M&Aの目的の一つは、成長(戦略・手法)です。自社開発での事業開発の弱点を補強するものであって、実質的に M&Aが R&D領域(の改革)であるという点があると思います。周知のことですが、日本の一部上場・大企業は いずれもR&D部門を持ち、研究開発金額の予算規模もとても大きい。ですが、その成果は研究開発投資の規模に必ずしも見合っていない、企業によっては、全く見合っていない場合もある、のではないかと思っています。投資した年度にすぐに事業につながるわけではないので、中期長期の視点は欠かせませんので、ここでR&D成果について取沙汰したいわけではありません。
 社会が急速にデジタル化していく この20年~10年では、言われている GAFAを始め、ソフト・サービス事業で伸びてきている日本企業を含む 世界の「ことづくり」事業が順調に あるいは急速に伸びています。そのような中にあって、製造業ではその成長戦略がうまく機能していないのではないでしょうか。
 特に、「ITソリューション」事業を持っている企業。 一部は、旧来の大手電機系の製造メーカーでもあり、事業のポートフォリオを入れ替えて成長へ向かおうと頑張っていることは認めます。ハード製品のR&Dやその製造と販売の事業を継続している中で、社内に保有する他方のITソリューション事業で 社会の必要な課題解決にあたる新規事業創出は簡単ではありません。小規模のものはおそらく多方面の業界や分野で数多く存在していると思います。しかし大きなレベルの収益を見込める案件は、なかなか軌道に乗るものが出てきていないのでは? という懸念、危機感を持ちます。
 
そのような中で新たな事業を創出するにはどうしたら良いのかと言う視点で考えてみたいと思います。
 
◎オープンイノベーションでの新たな「ことづくり」で成長を!
 先日、日本関税協会の月例勉強会で、興味深い学びがありました。講師はNTTデータの方です。実証実験(PoC:Proof of Concept)をここ1~2年でいくつか行っているとのことでした。実際には、何らかの事業を行う企業と組んで、ブロックチェーン技術を使ったITシステムを実験的に行うものです。同社は日本を代表するITソリューション企業です。特に日本の輸出入手続きで現在使われている、NACCSというITシステムは同社の手によるものだそうです。つまり貿易分野に強い会社。
 ブロックチェーン技術の基本知識の説明後に、最新の事業取り組みがいくつか紹介されました。その中に、貿易分野の話しがいくつかありました。中でも貿易領域においてブロックチェーン技術を利用したプラットフォームを構築する「コンソーシアム」を組んでいる点が注目でした。
 
この件については、当日配布された資料で公式に配布されているので紹介しますが、【ブロックチェーン技術を活用した貿易情報連携基盤の実現】2017年度 コンソーシアム活動報告 としてまとめられています。
参加企業は、貿易に関係する各業界の複数企業です。メガバンクから、大手商社、海運空運会社、損害保険会社、13社 となっています。 https://www.nttdata.com/jp/ja/news/services_info/2017/081501/
 
 少し補足で解説します。
 貿易手続きを伴う輸出入の「トランザクション」(業務プロセスの処理)においては、環境としてまずプレイヤー数が多く、更にこれら複数社が複雑に絡みます。「貿易手続き」と一言でいっても、その実態は、信用状決済であれば、L/C(Letter of Credit)の決済情報など金融面から、海上貨物保険の保険証券、物流のB/L(Bill of Lading)など、あるいは、そもそもの始まりである貿易の売買契約である P/O(Purchase Order)から、原産地証明書(C/O:Certificate of Origin)他、数々の貿易専門トランザクション情報のやりとりがプレイヤー間で、いわゆる「貿易実務」の手順に沿って粛々と進められていきます。
 事務手続きや申請・証明の書類種類は多く、それら全てが専門的なもの。これら情報について 渡し側 と 受け側 での相互やりとりや記載内容の正誤チェックなど、各社は多くの手間と時間をかけています。
 極端な話、関係他社へある情報を渡す場合、多くの企業では平均3つの部署(例えば、海外営業、コンプライアンス・業務部門、経理財務や調達)などが関わっている為、外部へその情報を出す前にまず社内で同じ情報をチェックしている(冗長性がある)とのことでした。これは経験からうなづけるところです。
 この現状に対し、トランザクションデータを保有する共通の台帳を設定しておく。各プレイヤーにおいてこの台帳がブロックチェーン技術により改竄されないよう適切に管理されることにより、情報チェックの必要性が、排除又は大幅に削減されます。その結果、余分な時間と手間、冗長だった作業が大幅に省略できることになるというもの。海外はシンガポール税関とコネクションがある三菱東京UFJとも組んでいるとか。
 
 注目したい点は?
 「コンソーシアム」を組んで、各専門プレイヤー企業を実証実験(PoC)に巻き込んでいること。
各社の意見や要望は貴重です。これら
をうまく取り入れシステム設計を見て行く、というオープンな動きです。まだ誰も完成させていない貿易のITシステム製品開発。当然、適用するテクノロジーを仮説を作りシステムのプロトタイプを構築して、応用面・実証面で各実務が検証をしながら、逐次改善改良をしていく
オープンイノベーションに係わる、一つのあるべき手法だと思います。
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経済産業省の公開資料】(2019年4月5日)

ブロックチェーン技術を活用したコンテンツサービスに関する報告書を公表しました
https://www.meti.go.jp/press/ 2019/04/20190405006/ 20190405006.html

 


(※本編は書きかけの文章ですので、書き換え、書き直しがあり得ますのでご了承ください)
 
 
 

‼️digital は世界を猛スピードで変えている …‪(^o^)/

‪(1) Chika Watanabe さんのブログ記事『ライドシェアとホテル 空港 都市計画』

最近の興味深いサンフランシスコについてのChikaさんのブログから抜粋し一部分を引用します🔻

 

引用👉 UberLyftのせいで、ホテルに車で来る人が著しく減ったから。しかしここは情報を調べる気合のある人間だけが得をする国、アメリカ。正価は下げずにアプリでだけひっそりと激安レートが提供されている。。←詳しくは以下のリンク先記事をご覧ください。面白いです。…引用ここまで。

リンクはこちら🔻

https://chikawatanabe.com/2019/04/08/bestparking/


→ 私がSilicon Valley にBoston から転勤したのは、Milenium 2000年の独立記念日。そしてそこから日本帰任が2002年10月。あの頃、シリコンバレーでは「ネットワークバブル弾けた〜‼️」云々はあれど、今のデジタル化は片鱗すらなく。

    この20年経ていない平成の後期に、特に2005,2006年辺りからこっちの世の中の変化、変革は凄まじいものがあります。今ではiPhoneからAndroidスマホ、カメラからエアコン、冷蔵庫・洗濯機の白物家電までデジタル機器は全く当たり前となり、既にコモディティ化したと言ってしまってもいいかもしれないくらい生活にスマホとdigital が入り込み、人と一体化していると言っても良いでしょう。

    今では覚えている人はごく少ないと思うが、当時、新興のハンドスプリングとか、HP製のやつとか…もっと日本にいた人にも分かりやすく言えば、あのシャープのザウルス様の、ハンドヘルドの手持ちデジタル機器(の走り)がベイエリアで急にニョキニョキと出て来た頃だった。アーリーアダプター人はだいたいどれか持っていましたね。私の事務所の後輩がHandSpring持っていてカッコイィなぁ〜なんて彼を見てましたね…。

    当時はむろんUberなんか存在すらしていない。amazonもまだ無かったし。今のシェアリングエコノミーなんて想像すらされていませんでした。そもそも Web2.0 なんて理屈とブログ系のテクノロジーが出るまで、そこからまだ a few years ありましたからね。今はもう言われなくなっているfreemiumの概念だって、当時はまだでした。

    そこら辺の、1Decade前をハイテク現地で見て知っている私のような年寄りから見て、現在もベイエリアに住む 有名人 Chika さんの話を伺うと、世の中随分 “コペ展” したなぁ…と改めて心底驚くばかり。

    でもなんとか最新のテクノロジーと経営や事業の変革には遅れずにキャッチアップしていくつもり満々です(笑)。

    しかしこのブログにあるサンフランダウンタウンで自家用車を駐車する時の話 → デジタルで付近一帯の駐車スペースの需給調整から空き検索〜価格表示でパーキングスペースのディスカウントした受発注までを一気通貫で完結するのは、ほんとうに素晴らしい効率化ですね。全てが経済的で、しかも環境にも良い訳だから、アルゴア氏はきっと喜んでいるでしょう。

 

(2) 「ブロックチェーン技術を利用したデジタルプラットフォームの活用」勉強会

    この四月から公益財団法人日本関税協会の貿易実務研究会に所属しまして、4/9 その月例勉強会に参加しました。

ブロックチェーン技術を利用したデジタルプラットフォームの活用」についての勉強会。

    講師はNTT データの管理職の方。資料と説明がかなり上手でしたので、第1部のブロックチェーン技術解説でほぼ理解完成しました。

    そもそも台帳を共有化して、改竄ができない云々は分かるが、貿易実務のプラットフォームとどう結び付き、経済効果とメリットを出すか。まだまだ応用イメージが概念レベルなので、もう一段深く知りたい。シンガポール税関とのPoCケースを含めた検討など。‬…と開始前に席について配布されたプレゼン資料を予習。

    講義が終わり、質問タイムが来た。以下、Twitter投稿のまま掲載します。

 

→説明分かりやすく、疑問点を2つ質問〜回答得て理解。他に4名質問。同社ITシステムの動きを推察出来た。技術的な面もだが前にいた国際税務などのITソリューションの専門テクノロジー企業とは一部と競合に近い業態なので、個人的に背景の理解があって、それで最新の業界動向とかコンソーシアムなどの現在の動きが分かり、そこが大変面白かった。

もちろんこの知識、直ぐに私のコンサルビジネスにはならないが、知見を広く深めた点で意味が深い。

【この話のTwitter投稿へのリンク】🔻

https://twitter.com/accurasal/status/1115509434401218560?s=21

新しい時代の新しい楽しみ

   ⛱ 1月末で前の会社を辞めた。1月は公式にはまだそこの会社員だったけど。出社の必要がなかった。なので昨年おぼろげ計画の通り、思い切って海外一人旅に出た。大正解。このときの経緯、現地の話や写真についてはまた書きたい。

   🏟 2月は次のキャリア、というかこれからやる仕事のこと。個人的ネットワークでの連絡あれこれとか勉強会もあった。そして、会社を辞めたら当然に必要になること → 社会保険系とか、ハローワークだね…で、けっこうなことに毎日「充実」してた。資源としての時間はたくさん持ってる。なので、全くストレス無く、ものごとを割と計画的で効率よく進めることが出来るもんだなぁ…と感心しながら毎日ゆったり生きてた。

   ⛺️3月。それらの延長も含め「なんとなく」過ごしている。『慣性の法則』 とは、よくぞ言ってくれました🧲   惰性ではなく。まさに慣性の法則。一度動き出せば、しばらくは新たなエネルギー無しに動き続けられる。そのうちに自分は何も加工しなくとも、自然が、世界が進んでいく。

   🌸桜の季節になり、元号の話題🖋とかで持ちきりになり、気づけばエイプリル💚になっていた。皇居東御苑なんかにも出かけた。そしてある日ついに花粉症を発症した‼️…と思ったのも束の間、風邪で🤧熱が出て、2日お休み。

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海外駐在生活は、時季に関わらず赴任から一年カレンダーがめぐるとおよそ一通りの事柄を経験して誰でも慣れてくる;そこから次ステップへ…と人様ツイに反応し。さて、我が身の今をふりかえる。3年前~過去2年間を参考に、今まさに人生新作戦を立てねばなぁと思う。成長の企画だ。コスパの良い刺激を!
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1月ロンドン10日間自由旅を経て、4/1@A/Fで「英国大学院へ単身留学」の妄想開陳。現実は来週から週一英語通訳勉強@都内~ほかいくつか仕事こなしながら、2件ほど月例勉強会も持っており、しばらくは充電生活。6月に一山が来て、そこから夏を越え、今秋目標は?未決。強靭覚悟必要だから心の整理整頓

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    📢今、四月となった。鼻風邪が抜けてない。     

    第1週は世の中は春休み。世の中では一大事がまだ続く。新元号の令和で騒がしかったり、昼のワイドショーでは某N社のCEO逮捕から保釈そして再逮捕。某芸人のコカイン事件逮捕とか、NHK朝連ドラが切り替わり。

    昨日、日曜は四年に一度の任期を迎えた知事、県会議員、市会議員の統一地方選挙の投票日だった。いつもの近所の小学校へ行ってきた。

    堅めのとこではやはりBrexit欧州連合🇪🇺EU大英帝国イギリス🇬🇧のせめぎ合いをあの1月のLondonぶらり旅以降、ずっとフォロー。毎朝、新聞でテリーザ・メイ首相と英国議会🇬🇧の混乱をゆっくり詳しく読める日々を過ごしています。

   🚩土曜日の連絡で、日曜午後にわざわざ駿河台くんだりまで出て行った。1時間弱、ある新しいプロジェクト的な仕事の打ち合わせのため。メールや電話でも済む程度だったので、出かけるのはやや面倒とも思えたが、顔を合わせて話す必要が相手側にあったので…。

    こんな風に、40年近く続けた月月火水木金金(←かなり古い)の会社生活とは、全く異なる行動半径と時間的な面での、よく言えば多様性あるライフスタイル。悪く言えば週日とか週末とかの差が無い。こんなスタイルに次第に心と体がキャッチアップしつつあるかもしれない。

 

   🏫学校の新学期が始まる月曜の朝。まさに「三寒四温」の春先天候。雨で☔️気温が低く、事務所としている例の場所に億劫になり行かず、朝食の後二度寝の引き篭もり擬態。

    🗳家に引きこもってやる事に、さほどのバリエーションはない。もっとも明日以降は火曜も水曜も出かける用事がある。いわば公的公式な活動でこれらがなければ私はヤバイ…そして空いてる木曜はたぶん母親の介護病院に朝から出かけるだろう。昼食の介助をして軽く会話や足マッサージ。そして金曜は楽しみな飲み会🍺🍶…    さらに、土曜から二泊三日で、今度は国内旅行だ。初めて金沢へ遊びに行く。北陸新幹線も初めて。だから今日月曜は唯一の休み、と自分の中で定義づけをしている。

 

   📒Twitterで、やや楽しいものを見つけた。増えすぎたフォロー先を選別して絞り込み、発信のない相手、リツイートばかりの人、発信内容に魅力を感じられない相手は捨てて、新たに見つけた面白そうな人を新たにフォロー。入れ替えする。

    その過程で今朝、こんなのに遭遇した。芝犬を題材にした短い漫画を Twitter で読めるのだ。https://twitter.com/k5dbzrmjne77i5r/status/1112173751422971904?s=21

   🔗デジタル社会の到来。コミニュケーションは瞬時に可能となり、ほぼコストレス。こんな風に作品を Twitter で投稿すれば、あっという間にマスの相手に届き、見られ、支持されたり。。

    百花繚乱。モノ書きから政治家、評論家、芸能人、そしてこのような漫画家まで、誰もが気軽にツィートして大衆向けにBroadcast 発信が出来る。仕事の仕方から、生き方、愉しみ方、いろいろな分野で、行動様式が変わり、その結果として、心のありようにも大きな変化が考えられるだろう。

 

 

令和元年の入学式と入社式

昭和から平成の時はあの黒い参列の大喪の礼を、遠くカリフォルニアで見ていた。

あの当時の国内情勢は疎いけれど、おそらく日本では喪に服するということでいろいろおめでたいことは自粛ムードであったろう。

 

気分的に当時と比べると今回の一連の儀礼は、どうでしょうか?

 

天皇制について国内に何か議論ある人もいるのでしょうが、そんな国体の政治的なことは排除して、普通の国民感覚で接してみれば。

 

今回と5月1日の慶事を奇貨として、日本の伝統を皆が見直す。世界に平和な日本の様子を春の桜🌸とともに発信する。そして、社会経済効果は大変大きい。

 

オリンピック年を目前に、この4月1日、統一地方選挙、そして5月1日の祝賀、ゴールデンウィーク、という一連のスケジューリング、大変良かったように思います。